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レズビアン・シンガーソングライター7人の音楽を聴いてみよう【70年代】

レズビアンシンガー

現在は、マドンナやレディーガガ、ビヨンセなど、自分のキャリアを(昔よりは)コントロールできている女性ミュージシャンはたくさんいますが、70年代あたりの音楽業界は、今とは違いました。

業界は、男性が牛耳っていて、男性の求める「女性像」に当てはまるミュージシャンしか、メジャーな舞台で活躍する機会を与えられなかったそうです。

メジャーな場での活躍を、なかなか許されなかったミュージシャンの中には、レズビアンのシンガーソングライターもたくさんいました。

ということで、このページでは、そういったレズビアン・ミュージシャンを7人、ご紹介します。

レズビアンのシンガーソングライター7人

ということで、7人のレズビアンのシンガーソングライターを紹介していきます。

気に入った曲があったら、ぜひ歌詞もチェックしてみてね。
(歌詞は大体ググれば、すぐ出てきます。)

レズビアンシンガーソングライター、Cris Williamson(クリス・ウィリアムソン)

まず一人目は、レズビアン・シンガーソングライターのパイオニア的存在である、クリス・ウィルアムソン(1947年生まれ)。

1975年に発売された、彼女のアルバム「The Changer and the Changed」は、インディーレーベルから発売されたCDの中でも、めちゃくちゃ売れたCDとして有名です。

このYouTubeの曲は、そのアルバムからの一曲。

聴いてみてください、なんだかとても切ない名曲です。

maLuco

彼女の歌声、身体の芯の部分に、響いてくる。。

「wildなものを、解きはなて」って歌ってます。イイ。

レズビアンシンガーソングライター、Janis Ian(ジャニス・イアン)

二人目は、15歳の時点でヒット曲出してる、ジャニス・イアン(1951年生まれ)。

歌声が、奇跡レベル。。

日本のドラマの主題歌に使われたこともあって、日本でも当時人気だったようです。グラミー賞も獲得してます。

しかし、レズビアンであることをアウティングされたとかどうとかで、メインストリームから一時追放されてしまったこともあるとか。

ちなみに、アンジェラ・アキとも、交流あるそう。

レズビアンシンガーソングライター、Madeline Davis(マデリーン・デイビス)

3人目は、マデリーン・デイビス(1940年生まれ)。

この「Stonewall Nation」という曲は、初のLGBTアンセムだとか。

これは、1971年の曲ですが、マデリーンは、1960年代から、LGBTテーマの曲を書き始めていたらしい。

アクティビストとしても、様々な活動をされてる方。

レズビアンシンガーソングライター、Alix Dobkin(アリックス・ドブキン)

4人目は、アリックス・ドブキン(1940年生まれ)。

この動画の曲、「Every Woman Can Be a Lesbian」ってタイトル、最高です。

あのBob Dylanも出演していた、NYのグリニッチ・ヴィレッジにある「The Gaslight Cafe」で、アリックスも活動してました。

で、このカフェを経営していた男性と、結婚しますが、のちに離婚して、その数ヶ月後に、レズビアンとカミングアウト。

レズビアンシンガーソングライター、Maxine Feldman(マクシーン・フェルドマン)

5人目は、マクシーン・フェルドマン(1945年生まれ)。

こちらの「Amazon」という曲は、レズビアンアンセム。

Michigan Womyn’s Music Festivalという、1976年から2015年まで開催されていた、アメリカのフェミニストミュージックフェス(女性版ウッドストックとも言われてるみたい)があるのですが、そのオープニングに、この「Amazon」という曲は使われていました。

しかも、1986年には、なんと、この曲の権利をフェスにあげちゃったらしい。

maLuco

フェルドマン、太っ腹。

レズビアンシンガーソングライター、Joan Armatrading(ジョーン・アーマトレイディング)

6人目は、ジョーン・アーマトレイディング(1950年生まれ)。

この人もすごい人で、3回もグラミーにノミネートされてるらしい。

この曲、「Love And Affection」、ロマンチックで良いです。。

レズビアンシンガーソングライター、Holly Nean(ホーリー・ニア)

最後、6人目は、、ホーリー・ニア(1949年生まれ)。

女優として、映画やTVショーにも出ていたそうで、有名な方。

レズビアンシンガーソングライター7人まとめ

以上、7人のミュージシャンを、ざっくりと紹介させていただきました。

この人の曲、いいっ…!

ってミュージシャンが見つかったなら、私も嬉しいです。

ぜひ、深掘りしてみてください。

こーやって聴いてみると、どのアーティストも、すこぶるレベル高いですよね。

時代背景が違ってたら、活躍の仕方もまた違ったのかなあとか思うと、感慨深いというか何というか。

でも、自分たちのありのままの姿でありのままの音楽を奏でようとした女性たち、めちゃくちゃカッコイイです。

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