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プラシーボ(PLACEBO)というバンドの音楽【ゲイミュージシャン】

placebo バンド ゲイ

プラシーボ(PLACEBO)は、イギリスのロンドンで結成された、オルタナティブロックバンド。

ギターボーカルの、Brian Molko(ブライアン・モルコ)は、バイセクシャルで、ベーシスト・ギタリストのStefan Olsdal(ステファン・オルスダル)は、ゲイ。

どんなバンドで、どんな音楽を作っているのか?

一緒に見ていきましょう!

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バンド・プラシーボ(PLACEBO)の、まずは一曲

まずは、一曲聞いてみましょう。

私がプラシーボの中で、一番好きな曲です。

この、「Protege Moi」という曲は、サビ以外、フランス語で歌われてます。

なので、初めて聴いた時、何を歌ってるのか全然分からなかったのですが、

サビの「Protect me from what I want」というフレーズと、彼らが、セクシャルマイノリティであるということは分かっていたので、私は勝手に、「同性に惹かれてしまう気持ちから、守ってくれ」と解釈して、心を震わせてました…(この曲を聴いていた当時、私は、自分がレズビアンということを、100%受け入れられてなかった)

特に3:10くらい〜の間奏部分は、今聴いても胸の奥がヒリヒリする感じがする。

プラシーボ(PLACEBO)って、どんなバンド?

PLACEBOは、ドラマーもいますが、ドラマーは結構入れ替わってます。

でも、先ほど紹介した、モルコとステファンは、ずっと変わらず。

そんな2人は、1994年に偶然ロンドンの地下鉄で出会います。
(もともと同じ学校に通っていたけど、話すことはなかったそう)

モルコは、ステファンがギターを背負ってることに気づいて、自分のライブに招待したそう。

で、ステファンは、モルコのパフォーマンスを観て、自分と一緒にバンドやるべきだって考えたみたい。

1996年に最初のアルバムを発売して、その後10枚くらいアルバムリリースしてます。息の長いバンド。

私の、プラシーボというバンドとの出会い

彼らのような、化粧やマネキュアをしているビジュアルのバンドって、私は普段あんまり積極的に聴こうとならないタイプなのですが、PLACEBOは違いました。

初めて聴いたときから、「なんだ、この人たちは?」って惹きつけられたこと、覚えてます。

グラストンベリー ライブDVD

それは、この「Glastonbury」のライブDVD。

当時UKロックが大好きで、イギリスのフェス「Glastonbury」のDVD持ってたんですね。

で、そこにPLACEBOも収録されてました。

グラストンベリー placebo

YouTubeにもアップされてました。こちら↓

実は、私、最初ボーカルの人は女性かなって思ってました。。

だって、ばっちり化粧してるし、声は中性的だし。

まあそれはどっちでもよくて、惹かれたのは、この退廃的な雰囲気。

右手に煙草、左手にアルコール(かな?多分)を持ちながら、気だるく歌う、この感じ。

そして、モルコのクセのあるの歌声も、魅力的でした。

久しぶりに観たけど、いやー良いですね。

バンド・プラシーボ(PLACEBO)の、曲をもっと聴いてみよう

さてでは、最後、もう一曲だけ。

彼らが歌う、ピクシーズ (Pixies) のカヴァー曲「Where Is My Mind」も、めちゃくちゃ良いです。

このライブ映像では、ピクシーズ (Pixies) 本人と一緒に歌ってて、シビれます。

プラシーボ(PLACEBO)というバンドのまとめ

ということで、PLACEBOを紹介してきました!

いかがだったでしょうか?

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