ビアンの出会いアプリ「Findf」を実際に使ってみた!

findf

ビアンの出会いアプリを使ってみようシリーズ、第三弾。

今回は、他のアプリと比べると”ガチさ”があると噂の「Findf」です!

登録方法やアプリの雰囲気、そして機能などを、ご紹介していきます。

MEMO
第一弾は、こちら(LING)
第二弾は、こちら(LBTチャット)

Findfの登録方法

findf アンドロイド

では早速インストールしてみましょう!

iPhoneの方は、App storeから。
Androidの方は、Google Playから。

findf アプリ

インストールすると、アカウント登録画面が出てくるので、ポチッと。

findf アカウント作成

ちなみにFindfは、パートナーがいる方は登録できません!

なので、友達募集はできないということですね。
募集できるのは、恋人のみです。
ガチですね。

findf 登録内容

登録内容は、そこまで多くないです。

メールアドレスやパスワード、

それからネコ・タチ・リバあたりと、

findf 登録項目

自己紹介くらい。

findf 仮登録

仮登録が済んだら、メールがきます。

メールに記載されたリンクをクリックすれば、正式に登録が完了です。

Findfの使い方

登録完了したら、さっそくアプリを開いてみましょう。

findf メニュー

アプリを開くと、こんな感じ。

画面下にあるメニューは、左から

・検索
・スポット
・コンテンツ
・その他

となってます。

「検索」(上の画像の画面)では、登録している人のプロフィールが見れます。

findf スポット

「スポット」というメニューでは、L関係のスポットが紹介されてます。

掲載されているのは、コミュニティ(4件)、レズビアンバー(5件)など。

findf コンテンツ

「コンテンツ」というメニューでは、読みもの系のコンテンツが載ってます。

コラムとか!

「その他」は設定系もろもろですが、

最初に、利用料金の画面が飛び込んできました。

findf 料金

おや?無料だよな?

findf 無料

無料だけど、「プラン選択」が必要なのかな?

findf フリー

「select」ボタンがあります。

とりあえず、押してみました。

findf プラン購入

セレクトする必要があるのか、ないのかは、結局ちょっと分からなかったですが、 

findf プラン購入

プラン購入完了画面が出てきたので、やはり必要なのかもしれません。。

Findfは想像してたよりガチだった

改めて、検索画面に戻ってみると、こんな表示が。

findf ガチ

なぬ!?

証明書の提出が、必要だって!?

findf 証明書

どうやら、他の人とやり取りするためには、

保険証や免許証で、年齢確認性別確認をしているそう。

findf 個人情報

必要なのは、

・生年月日
・証明書の名称
・発行者名
・性別
・交付日または資格取得日

ということで、「名前」などの情報は必要ないみたいですが、、これはなかなかですね。

正直、最初は戸惑いましたが、よく考えたら、それだけ「ガチな人」の出会いを応援しよう、ということなのかもしれません。

これだけの体制整えておけば、本気な人しか登録しないだろうし、

男性などが紛れ込んでくる確率も、かなり減りますよね!

Findfのユーザー数と平均年齢

Findf、実際に使ってる人、どれくらいいるの?ってのも気になりますよね。

検索メニューの画面で、プロフィールの登録数を見てみると、

findf 人数

まず551ページ分あります。

1ページあたり18人のプロフェールが載ってたので、計算してみると、9918人

どれだけ実際に使っている人がいるから分かりませんが、多いですね〜

平均年齢は?

トップページに出てきた、20人の平気年齢を出してみると、

31.8歳でした。

ちなみにアプリ側は、「25歳以上推奨」と、謳っています。

「真面目に出会いを探している人向け」ってだけあって、他のアプリに比べでも年齢層高めかもしれません。

Findfの良いところ

Findfの良いところは、まず、Androidでも使えるところ!

ビアンの出会いアプリ、iOSしか対応していないものが多い中、これは高ポイント。

それから、コラムや公式twitterの更新は最近されてないようですが、

ざっと見た限り、アクティブユーザーはわりと多そうです。

あと、プロフィールをかなり詳しく書いてる人、結構います!(30項目とか)

みんなの本気が伝わってきます。

ということで、真剣な出会いを求めてるって人は、Findf、一度使ってみるといいかもしれません!