ディクテーション教材はアプリがベスト!5つの理由を丁寧に解説

ディクテーション 教材

お悩み

ディクテーションには、どんな教材を使うのがベストなんだろう?

そんな風に悩んでいませんか?

ディクテーションに使える教材といえば、、、

世の中にある「すべての英語の音声」が教材となりえます!

  • 英語のYoutube
  • 英語のドラマ
  • 英語の映画
  • 英語のオーディオブック

などなど、たくさんありますよね。

インターネットがあるおかげで、使える素材が無数にあるわけです。

さらに、ディクテーション専用の

  • 参考書(本)
  • ウェブサイト
  • アプリ

といったものまであります。

では、一体この中の、どれを使うのがベストなんでしょうか?

まず、あなたが中級者以上のレベルであれば、どんな素材でもOKです。

しかし、ディクテーション初心者なら、アプリを利用するのがベスト。

なぜか?

このページではその理由を、詳しく解説していきます。

ディクテーションの教材には、アプリがベストな選択である5つの理由

ディクテーション 教材 アプリ

数あるディクテーション素材の中でも、アプリがベストである理由。

それは、

  1. 起動が早いから(始めるまで5秒)
  2. 準備がラクだから
  3. 勉強してる感じがしないから
  4. 場所を選ばないから
  5. 答え合わせが自動だから

という、5つの理由です。

この5つが揃っていることで、何が起こるか?

まず、ディクテーションというトレーニングが日々継続しやすくなります。

日々継続できると、ちゃんと効果が出てきます。

MEMO
英語学習においては、どんなトレーニングでも継続が必須です。

つまり、

アプリを使う→継続できる→効果が出る

という流れです。

ということで、上記5つの理由を1つずつ見ていきましょう。

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ディクテーション教材はアプリが良い理由①起動が早いから

ディクテーション 教材 アプリ すぐ

ディクテーション教材はアプリが良い理由の1つ目は、起動が早いからです。

アプリは、スマホで利用しますよね。

勉強しようと思ってから、アプリを開くまでの時間って、どれくらいかかるでしょうか?

長くても、5秒くらいですよね。

「ディクテーションやろー!」と思った瞬間に、すぐに始められます。

これは気持ち的に、非常にラク。

ラクなので、勉強が継続できます。

ディクテーション教材はアプリが良い理由②準備がラクだから

ディクテーション 教材 アプリ 準備

次、2つ目の理由は、準備がラクだからです。

比較対象として、テキスト(参考書など)を使ったディクテーションを考えてみましょう。

テキストなどで勉強しようと思ったら、

  • テキスト(教材)
  • ペン(書くもの)
  • ノートや紙(書き込む形式のテキストでない場合)

これらの準備が必要になりますよね。

海外ドラマとかを教材にする場合でも、同じ。

ペンやノートの準備が必要です。

一方、アプリの場合はどうでしょう?

ただ、スマホを手に持つだけです。

準備、ラクすぎます…笑

ちょっとした違いではありますが、日々継続していくには、こういったちょっとした「面倒」というのは見逃せません。

ディクテーション教材はアプリが良い理由③勉強してる感じがしないから

ディクテーション 教材 アプリ 遊び

ディクテーション教材はアプリが良い理由3つ目は、勉強してる感じがしないからです。

スマホアプリでやってると、「勉強」ではなく、「遊び」に近い感覚でやることができます。

例えば、

  • ノートとペンを手にして机に向かう場合
  • ソファーに寝転びながらスマホを開く場合

この2つでは、どんな気持ちの違いがありますか?

全然違いますよね。

後者の方が、楽チンなゆるーい気持ちですよね。

アプリを利用してやるとなると、「遊び」の感覚に近くなり、精神的負担が生まれません。

ディクテーション教材はアプリが良い理由④場所を選ばないから

ディクテーション 教材 アプリ 場所

4つ目の理由は、場所を選ばないからです。

アプリだと、「どこでもディクテーションができる」というメリットがあります。

  • 通勤電車の中でも
  • カフェでも
  • 公園でも
  • ベットの上でも
  • 待ち合わせ場所でも

スマホを持ち込める場所なら、どんな場所でも可能です。

これが何を意味するかというと、日々のちょっとしたスキマ時間にもディクテーションができる、ということです。

ちなみに、ディクテーションは、1日10分でも効果があります。

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どんな場所もOKで、1日10分でOK。

そう聞いたら、継続してやっていける気がしてきませんか?

ディクテーション教材はアプリが良い理由⑤答え合わせが自動だから

ディクテーション 教材 アプリ 答え合わせ

最後、5つ目の理由は、答え合わせが自動だからです。

これもけっこう大事。

テキスト、動画、オーディオブックなどを使ってディクテーションする場合、答え合わせは自分でやる必要があります。

で、この答え合わせが、意外と時間かかるんですよね。。

自分の聞き取った「回答」と「正解」を、それぞれ交互に見比べつつ、1単語1単語を慎重に確認していく作業。

手間もかかります。

そんな面倒な作業、できることならやりたくないですよね。

アプリだったら解決です。

答え合わせは、自動です。

無駄な時間を省けるので、その分ディクテーション自体に時間を割くことができます。

注意
自分で答え合わせする必要のあるアプリ(VOAなど)もあるので、そこは要注意です。

ディクテーション教材は、「興味ある分野」のものがベストとは限らない

ディクテーション 教材 興味

さて、でもこんな疑問を持つ人もいるかもしれません。

お悩み

でも、英語の勉強に使う教材は、「興味ある分野」のものを選んだ方がイイって聞くけど?ディクテーションも、好きなドラマとかを教材にした方がいいんじゃないの?

これは、その通りです。

ディクテーションに限らず、英語の勉強教材は、「好き」「興味関心のある」分野を選ぶべきです。

好きなものが素材になってると、集中力や吸収力も違ってきます。

私も、なるべくそういう教材を選ぶようにしています。

しかし、残念ながら、

初心者の段階では、これはわりと理想論です。

なぜかというと、あなたの好きな分野のものに、必ずしもあなたのレベルにあったものがあるとは限らないから。

YouTubeをディクテーションの教材にして失敗した話

以前、私はYouTubeの好きな分野の動画を教材に、ディクテーションしていた時期がありました。

内容に興味があるので、やはりワクワクはします。

しかし、ネイティブの話すスピードが早すぎて、早すぎて…

聞き取るのが、とにかく大変(というかほぼ不可能でした…)

そうなるとどうなるか?

続きません。

3、4日は頑張ってやりましたが、思いっきり挫折しました。

その時思ったんですよね、いくら興味があるものでも、レベルがあってないと続かないって。

ということで、重要なのは、

自分のレベルに合う教材>内容に興味がある教材

という優先順位で教材を選ぶことです。

英語学習用のアプリであれば、レベルの調整が簡単にできます。

なので、特に初心者のうちは、そういったアプリを利用するようにしましょう。

ディクテーション初心者のうちは、教材選びは慎重にやろう

ディクテーション 教材 初心者

冒頭でも述べたように、中級者・上級者であれば、ディクテーションはどんな教材でもOKです。

しかし、初心者にとっては、アプリ以上に良い教材はありません。

ただ、もしかしたら、「アプリでの勉強」というものに、抵抗を感じる人もいるかもしれません。

その気持ちも分かります、私もけっこうアナログな人間なので…

しかし、ここまで説明してきたように、どう考えてもアプリを使うメリットが圧倒的に多いんですよね。。

なので、これを機会に考えを改めてもイイかもです。

ということで、せっかくディクテーションをやるなら、継続しやすく、効果のでやすいツール「アプリ」を使っていきましょう!

「でも、どのアプリがいいか分からない…」という人は、以下の記事↓を参考にしてください。
ディクテーション アプリディクテーションアプリ4つを、徹底比較!初心者にオススメなのは?