deal withの使い方を学ぼう【Lの世界で英語の勉強vol.33】

deal with 使い方

海外ドラマ「Lの世界」を使って、英語の勉強をしていくシリーズ第33回目!

今回は、deal withの使い方を学びましょう。

まずは、始める前に、前回の復習。

復習
「awful」を使って、一文作ってみましょう!

もし何も浮かばないようであれば、前回の記事、awfulの使い方を学ぼう【Lの世界で英語の勉強vol.32】に戻って復習してくださいね。

では、第33回目行きましょう〜!

今回は、season4から会話をピックアップしていきます。

「deal with」の使い方を、Lの世界を通して学ぼう

deal withは、扱う、処理する、対応する、関係するといったような意味があります。

例えば、

「How do you deal with that problem?」
その問題をどう処理するの?

といった形で使います。

プラスα
「扱う」という意味での「deal with」は、「handle」とほぼ同じ意味。ということで、handleが出てくるシーンも、今回は取り上げました。

では実際に、Lの世界でどんな使われ方がされているか、見てみましょう。

Lの世界で「deal with」の使い方を学べるシーン①

アリスとシェーンの、電話での会話。

deal with 使い方1

アリス:
What am I going to do?
どうしよう?

シェーン:
About what?
何を?

アリス:
About Phyllis! She keeps calling me,and she thinks I’m the love of her life.
フィリスのこと!何回も電話してくるし、私のこと生涯の恋人だと思ってる。

シェーン:
What do you expect,man?You were her first love.
何を期待してるの?あんたが初めての相手だったんだよ。

アリス:
I know,but Shane,she’s married with kids!
でも彼女は、子持ちの人妻だよ!

アリス:
And she’s this totally accomplished woman with this big-time career,and this whole other,you know,life,and now Bette’s mad at me…
それにキャリアも超一流だし、完璧な人生を送ってる。しかもベットは怒ってるし…

deal with 使い方2

シェーン:
Look,Alice,I love you to pieces,angel,but I got to deal with my own stuff right now.
ねえ、アリス、あんたのこと大好きだけど、今は自分の問題に対応しなきゃいけないんだ。

アリス:
What thing?
何の問題?

シェーン:
The fucking underwear thing.
くだらない下着(モデル)のことだよ。

(season4/episode6)

Lの世界で「deal with」の使い方を学べるシーン②

ティナが、キットの彼氏(アンガス)が浮気したことを、さりげなくバラしてしまうシーン。

deal with 使い方3

ティナ:
I just wanted to tell you how sorry I am about everything that happened with Angus.
アンガスのことは、本当に残念だったわね。

キット:
Oh,girl,don’t worry about it. I mean,come on,some people do some really stupid things. I mean,they just make bad calls.
そんなこと気にしないで。人間って時々バカなことするでしょ。つまり、間違った判断しちゃうのよ。

ティナ:
But you’re okay?
でも、平気なの?

deal with 使い方4

キット:
Oh,yeah.I’m even giving him some space so he can deal with it.
ええ、彼に距離を置いてるの、そうすれば、彼も対処できるでしょ。

Sometimes we need to back off so that we’re not in each other’s business so much,you know?
時々、身を引く必要があるのよ、お互い干渉しすぎないために。

ティナ:
Wow,that’s really very evolved of you.
すごいわ。進んだ考え方をしてるのね。

I’m glad that Bette confronted him,and I want you to know that I would’ve fired Hazel if he hadn’t ended it.
ベットが、彼に向き合ってよかったわ。もし彼がけじめをつけないなら、ヘイゼルをクビにしようかと。

(season4/episode7)

Lの世界で「deal with」の使い方を学べるシーン③

もっと新しい人と出会いに行こうと、パピがターシャを誘うシーン。

deal with 使い方5

ターシャ:
I don’t wanna be some chick’s black girl experience.
私は、黒人狙いの女はパスだね。

パピ:
But that’s not what Alice is doing with you,man.
アリスは違う。

ターシャ:
You don’t know that.
どうかな。

パピ:
Yeah.That was her thing with professor lady,and for sure that’s why she went for it with me,but,like,the way she looked at you the other night,man…
そりゃ大学教授や私とは本気じゃなかったとしても、あの夜あんたを見る目は…

ターシャ:
What do you mean,she went for it with you?
え、何?彼女と寝たの?

パピ:
When we first met.
初めて会ったときにね。

deal with 使い方6

ターシャ:
You didn’t tell me you was dealing with her.
彼女と関係をもったなんて、聞いてないよ。

パピ:
Oh,my God,it didn’t even mean anything.
あんなの別になんでもないよ。

ターシャ:
Yeah,but it means something to me!What,you think I want your sloppy seconds?
でも私には何でもなくない。私が、お下がりが欲しいとでも?

パピ:
It’s not even like that,man.You know me.
そんなんじゃないってば。私のこと分かってるでしょ。

(season4/episode7)

Lの世界で「handle」の使い方を学べるシーン①

では、次は、「deal with」とほぼ同じ意味の「handle」が使われてる場面も見てみましょう。

まずは、校長先生に、シェーンと、ペイジが呼び出されたシーン。

deal with handle

校長先生:
Now,apparently what happened is some of the boys were teasing them,so Shay punched Ivan in the stomach.
からかった男の子の一人を、シェイが殴ったんです。

シェーン:
you did that?
本当?

シェイ:
Yeah.
うん。

シェーン:
Why?
なんで?

シェイ:
Mike Cutler said we were gay because…
マイクにゲイって呼ばれて。理由は…

シェーン:
You’re gay because…
理由は?

シェイ:
Because our moms are lezzies.He said his mom saw you and Mrs.Sobel…
親がそうだから。あいつのママが二人を見たって。

ペイジ:
His mom saw us what?Jared?
何を見たのよ?ジャレド?

ジャレド:
She said she saw you and Ms.McCutcheon leasing out together.
いちゃついてるのを見たんだって。

シェイ:
That’s why I punched him.
だから殴った。

ペイジ:
Good for you,Shay.
よくやったわ、シェイ。

校長先生:
Ms.Sobel,I don’t think it’s a good idea to encourage violence.
暴力を勧めるのは、よくないですな。

deal with handle 違い

ペイジ:
Mr.Petersen,when parents give their children the message that it’s okay to persecute others,I, for one,don’t disagree with the way our kids handled it.
校長先生、親が子供に差別することを教えたんですよ。この子たちの対応の仕方に、反対はしません。

プラスα
第26回目で取り上げた「Good for you」も出てきてましたね。気がつきましたか?

Lの世界で「handle」の使い方を学べるシーン②

「handle」が使われている場面、もう1シーン。

ベットが、恋人ジョディに、恋愛観の違いに対する不安を伝えている場面。

handle 使い方

ベット:
I tried to tell myself that I could handle it,but when I think about you with whoever,I…I get jealous.I do,I get jealous,and I don’t want to be that person.

自分に言い聞かせた。なんとかできるって。でも、あなたが誰かと一緒にいるって考えると、どうしても嫉妬してしまうの。そんな人間にはなりたくない。

Lの世界を通して学ぶ「deal with」の使い方、まとめ

以上、第33回目は、deal withを取り上げてみました。

わりと幅広いニュアンスで使われているので、あまり日本語訳で考えずに、できるだけ英語のまま理解していくようにしましょう!

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(掲載画像の引用元:Lの世界season4

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