bullshitの使い方を学ぼう【Lの世界で英語の勉強vol.19】

bullshit 使い方

海外ドラマ「Lの世界」を使って、英語の勉強をしていくシリーズ第19回目!

今回は、bullshitの使い方を学びましょう。

まずは、始める前に、前回の復習。

復習
「supposed to」を使って、一文作ってみましょう!

もし何も浮かばないようであれば、前回の記事、supposed toの使い方を学ぼう【Lの世界で英語の勉強vol.18】に戻って復習してくださいね。

では、第19回目行きましょう〜!

今回も前回に引き続き、season2から会話をピックアップしていきます。

「bullshit」の使い方を、Lの世界を通して学ぼう

bullshit(ブルシット)は、「嘘だッ!」「ふざけないで!」「でたらめだ!」といった意味です。

「bullshit」を直訳すると、「牛のフン」です…

ということで、なんというか、ちょっとお下品な言葉。

しかし、ドラマでは、わりと出てくるんですよね。

MEMO
略して、「BS」とも言います。
では実際に、Lの世界でどんな使われ方がされているか、見てみましょう。

Lの世界で「bullshit」の使い方を学べるシーン①

カルメンが、シェーンとのことを、ジェニーに言い訳してるシーン。

bullshit 使い方1

カルメン:
If you heard this tape or this conversation,then you know exactly what I said.
もしあなたが会話を聞いたなら、私が言ったこと、正確に聞いてたわよね。

And I said that it is fun and easy yo be with you.
あなたといるのは、楽しいし気楽だからって言ったの。

カルメン:
That I want to make it work with you.
あなたとうまくやっていきたいって意味よ。

ジェニー:
It’s okay that we’re not meant to be together.
いいのよ。私たち一緒になる運命じゃないのよ。

And I know that the only reason why you’re with me is because you want to be near Shane.
あなたが私と一緒にいるのは、シェーンのそばに居たいからだって分かってる。

bullshit 使い方2

カルメン:
That is bullshit,Jenny.
そんなのデタラメよ。

(season2/episode10)

Lの世界で「bullshit」の使い方を学べるシーン②

デイナがコーチに、しごかれる場面。

bullshit 使い方3

コーチ:
Come on.I’m kicking your ass.
頑張って。蹴飛ばすわよ。

デイナ:
I’m not sure I want it this bad.
こんなのやだ。

コーチ:
Yes,you do.You want to win this tournament.You want to go out a winner.
嫌じゃないでしょ。あなたは、今度の試合に勝ちたいんでしょ。勝者になりたいんでしょ。

デイナ:
Why can’t I just be a second-rate tennis player who’s more famous for being a lesbian?
レズビアンだってことが有名なだけの二流選手でも良くない?

That’s okay with me.really.It’s fine.
それでいいのよ。本当、私は。

bullshit 使い方4

コーチ:
Bullshit.
嘘だわ!

デイナ:
I know.
そうね。

(season2/episode13)

Lの世界で「bullshit」の使い方を学べるシーン③

ベットが、ヘレナに文句をつけるシーン。

bullshit 使い方5

ベット:
you really are the fucking scourge of the universe,aren’t you?
あなたって災難の種よね?

ヘレナ:
I’m sorry. Are you talking to me?
え、私に言ってるの?

ベット:
I don’ t know.Did you ever even care about Tina?
ティナのこと気にかけたことある?

Because if you did,you wouldn’t have done what you did to me,because it affects her,too.Did you even stop to think about that?
私への嫌がらせで、彼女も困ることになるのよ。

ヘレナ:
You’re under a misapprehension if you think I had anything to do with that.
私が何かしたとでも?誤解よ。

bullshit 使い方6

ベット:
That’s bullshit.
ふざけないで

(season2/episode13)

Lの世界を通して学ぶ「bullshit」の使い方、まとめ

以上、第19回目は、bullshitを取り上げてみました。

ちょっと使ってみたくなりますが、スラングなので、使い方には要注意です!

maLuco

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(掲載画像の引用元:Lの世界

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