平沢勝栄議員の「LGBTばかりになったら国が潰れる」発言を受けて、whyを問うことの大事さに改めて気づけた。

LGBT 平沢勝栄

数日前に、自民党の平沢勝栄議員が放った、

LGBTばかりになったら国が潰れる」という発言。

あきれちゃった人、多いんじゃないでしょうか?

私は、あきれちゃうと同時に、不思議だなとすら感じました。

maLuco

なんで、同性婚と少子化を、リンクさせて考えている政治家が、まだいるんだろう?

って。

こういった発言をする理由は、2つ考えられます。

①こういう発言をすることで、得することがある。
②本気でそう考えている。

どっちかですよね、きっと。

この発言をしている動画を見る限り、私は②なのかなと感じました。

この人は、おそらく、

本気で「同性婚が認められたら、国が潰れる(少子化が進む)」って思ってるんじゃないかな…って。

ちょっと考えたら分かることなのに…

「同性婚が認められても、少子化が進むことはない」

これって、ちょっとでも考えたら、スグに分かることですよね。

※詳しくは、こちらの記事に書いてあります↓
同性婚 デメリット 【同性婚のデメリット】よくある3つの意見を、レズビアンが考えてみた

なんで、ちょっとでも考えようとしないのか、考えを改めようとしないのか、、、

つまり、自分の考えを信じきってるってことですよね。

なんていうか、ちょっと怖い。

そして、そんな政治家の姿を見て、

maLuco

自分は大丈夫かな…

って、ふと思いました。

自分は大丈夫かな?

自分もこんな風に、

間違ったことを、信じきってないか…

でも、そう考えてみたところで、簡単に気がつくことはできません。

なぜなら、信じてるものは、信じ込んじゃってるわけなので。。

じゃあ、どうすれば自分の固定観念に気がつけるんでしょうか。

自分の固定観念に気がつくために、すべきこと

whyを考える

それはもう、「Why?」と自分に問うていくだけ。

①自分の考えを言語化する
②「Why?」と問う
③理由が出てくるので、それが果たして正しいのかどうか検証する

これですね!

自分で自分に疑問を投げまくるしかないと。

でも、Why?を自分に問い続けるには、「仕組み」がないと、続きません。

私はすぐ忘れるタイプなので、ホント仕組みがないとダメです。。

なので例えば、「1日5個は、whyを書き出す」と、決めてしまいましょう!

私は毎日のTo Doリストに「1日5個、whyを書き出す」っていうのを、入れるようにしました。

これをここ数日続けてて、なんでそうなんだろう?って、日常の中で、ふと考えるクセみたいのがつき始めてきました。

ということで、頭カチコチ人間になりたくない人は、why?を自分に疑問を投げかけられる仕組みを、作ってしまうことをオススメします!

whyメモの取り方は、こちらの記事にて↓
メモの魔力 前田裕二さんの「メモの魔力」で、3ステップでノートにメモする大切さを知った