同性婚できる国は、191カ国中で26カ国【2019年最新版】

同性結婚 国

この世界には、191の国が存在します。

その中で同性同士の結婚が、法的に認められているのは、現在たったの256カ国。

つまり、世界の約一割の国でしか、私達同性愛者は、平等の権利を獲得していないことになります。

同性同士でも、海外じゃ結婚できる」なんて話がよく聞こえてきますが、その「海外」って実は、まだ限られた少数の国だけの話なんですよね。

同性同士の結婚が、認められている国

どこの国で同性婚が認めらているのか、早速見ていきましょう。

同性婚できる国一覧と、それらの成立年

同性婚できる国
2000年 オランダ
2003年 ベルギー
2005年 カナダ
2005年 スペイン
2006年 南アフリカ共和国
2009年 ノルウェー
2009年 スウェーデン
2010年 ポルトガル
2010年 アルゼンチン
2010年 アイスランド
2012年 デンマーク
2013年 ウルグアイ
2013年 フランス
2013年 ニュージーランド
2013年 ブラジル
2013年 イギリス
2015年 ルクセンブルク
2015年 アメリカ
2015年 アイルランド
2016年 コロンビア
2017年 フィンランド
2017年 マルタ
2017年 ドイツ
2017年 オーストラリア
2019年 オーストリア
2019年 台湾

ヨーロッパの国が多いですね。オランダが、一番乗り。愛すべき国。

2000年に制定って、もう15年も前の話って、、まるで異世界レベルですね。

他国籍の人にも結婚させてくれる、前衛的なカナダも、すでに10年も前から同性婚は認められています。

アジアにおける同性婚

同性婚 法律

改めて、一覧にして見てみると、アジアの「遅れ」を感じます。

そんな中、アジア・太平洋地域として唯一同性婚が認められているのが、ニュージーランド!

そして今、最も同性婚が近いとされているアジアの国は、台湾かタイ。

台湾 同性婚 台湾で同性婚が成立?国民投票で反対されてなかった?【分かりやすく解説】
追記
2019年5月、ついに、台湾で同性婚が可能になりました!

日本も、同性婚訴訟がついに最近始まったので、まだ時間はかかると思いますが、今後いろいろと動きが出てくるはず。期待しましょう!

ついに始まった同性婚訴訟について、一人のレズビアンが思うこと。