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【英語の発音】基礎ルールを学んだ後にすべき、2つの勉強方法

英語 発音 勉強方法

英語の発音の勉強方法って、どうやるのがベストなんだろう?

そんな風に悩んでますか?

悩みますよね…分かります。

私も現在、発音の勉強中で、模索しながらやっているところです。

しかし、結論から言っちゃうと、シンプルに、

基礎(ルール)のインプット→ひたすら反復練習+インプットも続ける」です。

で、この記事で紹介するのは、基礎のインプットが終わった後の練習方法について。

私自身が今その段階でちょっと悩んでいたので、現在利用している「hanaso」というオンライン英会話スクールで、先生に色々と相談してみました。

ということで同じような段階で悩んでいる人の、手助けになれば、と情報を共有したいと思います。

英語の発音の基礎固めは、オンライン英会話スクールで正解だった

英語 発音 勉強方法 基礎

まず、基礎固めについて、ちょっと振り返り。

冒頭でも述べた通り、私は「hanaso」というスクールで基礎固めにチャレンジしました。

全部で1か月弱、ほぼ毎日レッスンを受けてきました。

しつこく色んなスクールの体験レッスンを受けて選んだスクールなだけあって、hanasoは、正解でした。

maLuco

一通りのルールを理解できたし、自分の苦手とする発音も把握できました!

なので、上達した実感はあるのですが、それでも、まだまだゴールまでの距離は、遠いように感じて。。

今後どうやって勉強していけばいいのか?

考え出したら不安が募ってしまい、、これはもうその道のプロに聞こうということで、

レッスンの合間に、講師に相談してみることに。

発音の基礎を学んだ後にすべき勉強方法発音の基礎を学んだ後にすべき、2つの勉強方法

ということで講師に相談してみたのですが、かなり親身になって話をしてくれました。

結論としては、冒頭でも述べた通り、「反復の練習」と「インプットの継続」の2つが答えです。

では、詳しく見ていきましょう。

①とにかく練習を続ける

英語 発音 勉強方法 練習

1つ目は、「とにかく練習を続けなさい」というアドバイスでした。

どうやって練習するかというと、

とにかくスピーキングの練習。

喋りながら、発音を磨いていく、ということですね。

そりゃ確かにその通りです。

いつまでもルールと睨めっこしていても、上達しません。

学んだ発音でスピーキングしながら、できてないところをさらにブラッシュアップさせていくしかない、と。

で、やっぱりオンライン英会話の「フリートークレッスン」「トピックトークレッスン」が良いらしいです。

もしくは、英語を話す友達作るとかでも良いよって。

それから、Youtubeにも素晴らしいチュートリアルがたくさんあるから、それも使ってと言われました。

というのも、基礎ルールは、またほっとくと忘れちゃうから。

MEMO
ちなみに、この講師は、レッスン中にもちょいちょいわかりやすいYouTube動画を教えてくれる人でした。
他にも、「hanasoには、”リンキング”の授業がないから、それもやって」ということで、具体的に勉強になる動画も送ってくれたり。。なかなかそこまでやってくれる人少ないです。
今回相談した時も、hanasoを続けろとか宣伝してくることもなかったし。単純にどうすればいいか、真剣に一緒に考えてくれて、マジでありがたすぎでした。。

ということで、基礎ルールを学んだ後は、「スピーキングしつつ、発音を実践で磨いていく」ということですね。

②引き続き、毎日インプットを続ける

英語 発音 勉強方法 インプット

で、それだけじゃなく、インプットも同時に続けてね、という話でした。

例えば、英語のニュースを日々読んだり、TEDなどのスピーチ動画を見たり、ドラマや映画を見たり。

とにかく、英語に毎日触れなさい、ということでした。

なぜ、そういうかというと、

講師曰く、

数ヶ月レッスンを休んでいた生徒がいたんだけど、久しぶりにレッスン受けたら、実力が下がっててね…

と。

やっぱ、間を開けるとダメみたいです。

これはスピーキンングだけの話じゃなく、インプットも同じこと。

maLuco

インプットも欠かさず、続けましょー!

英語の発音勉強方法まとめ

はい、ということで以上、基礎ルールを学んだ後の、英語の発音の勉強方法について書いてきました。

結局、「ビックリするような方法論」ではないです。

シンプルに、練習を継続していくだけ。

自分でも薄々は分かっていたことだけど、講師に相談したことで、改めて「やっぱそれしかないんだな」と思えて良かったです。

自分より英語がうまい人に言ってもらえると、安心して前に進めます。

ちなみに、これは余談ですが、今回つくづく思ったこと。

先生は、ネイティブじゃない人の方が、勉強方法を相談したとき親身になってくれるなって。

自分自身が勉強してきた人の方が、気持ちを分かってくれます(hanasoの講師は、みんなフィリピンの方)

では、最後に、改めておさらい!やることは、以下2つ。

まとめ
①オンライン英会話スクールの「フリートークレッスン」などで、スピーキングをやりつつ、発音を磨いていく
(youtubeチュートリアルなどで、発音の基礎に関してインプットも続ける)

②ニュースやドラマや映画などで、日々英語に触れる

maLuco

道は長いですが、楽しみながら、やっていきましょー!
MEMO
これから勉強を始めるとい人は、まずは「基礎のインプット」から始めましょう。
本を使ったりYoutubeでも、勉強はできますが、オンライン英会話スクールを使った方が、自分の発音のフィードバックがもらえるので、遥かに効率が良いですよ!
スクール選びに迷ったら、こちらの記事【発音矯正できるオンライン英会話】8つのスクールを比較してみた!を参考にしてください。