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語彙力を高めるための7つの方法を、丁寧に解説!今からでも遅くない

語彙力を鍛える

自分には語彙力がない…

そんな風に「うぅっ…」って自信をなくしている人、多いんじゃないでしょうか?

私も、その一人。

前から、うすうすは気がついていたのですが。。

特に、映画や音楽の感想などの、「表現のバリエーション」が、少ない。

「面白い」「楽しい」「最高」「良い」くらいしか、言えないみたいな笑

昨日書いたブログ「30代レズビアンカップルが、LGBT映画について浅〜く語る夜」でも、映画の感想で、「切ない」しか出てこなかった。。

maLuco

もっと幅広い表現が、できるようになりたい!!

ということで、語彙力を高めることができる方法を、どうにか身につけるために、本を一冊手にとってみました。

それが、この本。

この本読んだら、語彙力に関して学べるポイントが、ポンポン出てきた!

ということで、使えるなーと思った方法を、ご紹介します。

語彙力とは?

そもそも「語彙力って何?」って、話ですよね。

私は、単純に、

maLuco

「知ってる言葉の数」かな

って、考えてました。

でも、実際は、もっともっと奥深い!!

もちろん、言葉の数、つまり「量」もある程度のラインまでは、増やす必要があるけど、

それだけではダメで、言葉の「質」も鍛えないければいけない、ということでした。

そして、そもそも「語彙」というものは、1つ1つの言葉を指すのではなく、言葉同士がつながったネットワークのことを指す、とのこと。

図で表すと、こんな感じです。

語彙力

つまり、

①「言葉の数」をある程度のラインまで、知っておくこと
②頭の中で、「言葉同士のネットワーク(繋がり)」を作っていくこと
③言葉の「正しい」使い方を知ること

この3つともが必要ということです。

じゃあ、これらを一体どうやって、バリバリと鍛えていくか?

順番に見ていきましょう。

まずは、

①「言葉の数」をある程度のラインまで、知っておくこと
②頭の中で、「言葉同士のネットワーク(繋がり)」を作っていくこと

この2つを鍛える方法から。

語彙力を高めるために!言葉の数を増やし、ネットワークを作るための5つの方法

語彙力高める方法(1)類義語を考える

まず1つ目の方法は、類義語を考える

類義語を考えることによって、言葉のバリエーションがグンと増えます。

例えば、「切ない」の類義語を考えてみましょう。

・ツラい
・胸が苦しい
・胸が痛い
・胸が締め付けられる

おー、早速バリエーションが出てきましたね!

語彙力高める方法(2)対義語を考える

2つ目の方法は、対義語を考える

またまた、「切ない」で考えてみましょう。

・楽しい
・ワクワク
・嬉しい

無理やり感ありますが、、こんな感じですよね。

この対義語を考えるってのは、ちゃんと意味があります。

なぜかというと、対義語を考えると、「もとの言葉の、理解が深まる」から。

実際、「切ない」の多義語を考える時、「”切ない”ってどういうことなんだろう?」って、ウンウン考えることになりました。

語彙力高める方法(3)上位語・下位語を考える

3つ目の方法は、上位語・下位語を考える

上位語・下位語って、何のこっちゃって話だと思うので、具体例を出してみましょう。

「切ない」で言ったら、
上位語は

・心を動かされた
・感情が動いた

下位語で言ったら

・涙が出た
・言葉が出てこない

とかになるのかな。

形容詞は、難しいですね。。

「切ない」だと、ちょっと分かりづらいので、今度は、「iPad」という言葉で考えてみましょう。

そうすると、こんな感じになるのかな。

上位語と下位語

この図のように、縦に繋がりがある言葉が、上位語・下位語です。

言葉のバリエーション、バンバンと増えてきますね!

語彙力高める方法(4)語種を考える

4つ目の方法は、語種を考える

語種ってのは以下3つ。

・和語(日本古来の固有語)
・漢語(中国から渡ってきたもの)
・外来語(比較的最近海外から入ってきたもの)

このを3つを、使いわけよう、という話です。

ここでも「切ない」という言葉は、ちょっと分かりづらいので、違う言葉で説明すると、

例えば、台所。

・和語(日本古来の固有語)…台所
・漢語(中国から渡ってきたもの)…厨房
・外来語(比較的最近海外から入ってきたもの)…キッチン

こんな感じ!

これも使えそうですよね。

語彙力高める方法(5)文字種を考える

最後、5つ目の方法は、文字種を考える

同じ言葉でも、平仮名カタカナ漢字では、与える印象が違ってくる、と。

なので、その違いを考える方法です。

「切ない」で考えると、

・平仮名:せつない
・カタカナ:セツナイ
・漢字:切ない

確かに、それぞれ受けるイメージが違いますよね。

・平仮名:せつない…軽く切ない感じ
・カタカナ:セツナイ…ちょっと甘酸っぱい感じ
・漢字:切ない…ガチで切ない感じ

といった感じでしょうか。

この方法でも、バリエーションが増えてきます。

maLuco

いやー、色々な方法がありますね!

ここまで見てきた5つの方法を使うだけでも、「言葉の数」は増えるし、「言葉同士のネットワーク」も、どんどん繋がっていく感じがしませんか?

では、

③言葉の「正しい」使い方を知ること

についても、軽く触れておきましょう。

語彙力を高めるために!言葉の「正しい」使い方を知る

言葉の「正しい」使い方を知る、これはつまり、語彙の「質」を高めるってことになります。

この方法、本には様々な角度の方法が載っていましたが、スグにできそうと思ったのが、以下2つ。

語彙力を高めるには、重複を解消しよう

1つ目が、「重複している言葉を使うのは、やめましょう」という話です。

例えば、

まず最初に

という言葉。これ間違ってますね。重複してます。

でも、こういう間違いって結構やっちゃいますよね。

このブログでも、探したらいっぱいあるハズ。。

できるだけ、気をつけましょう!

語彙力を高めるには、オノマトペを使うおう

2つ目は、「オノマトペを使っていこう」という話です。

オノマトペとは、いわゆる擬音語、擬態語って呼ばれてるやつです。

例えば、

カラッとあげた海老フライ

これの「カラッ」って部分。

水がどんどん流れていく

これの「どんどん」の部分。

こういったオノマトペを使うことで、臨場感に溢れた描写になるんです。

これもスグにできそうですよね!

語彙力を高める方法まとめ

はい、ということで、語彙力を高める方法を、色々と見てきました。

いかがだったでしょうか?

意外と、今スグにでも語彙力が高められそうな気持ちになりません?

今回ご紹介したものを、改めてまとめると、

・類義語を考えて、バリエーション増やす
・対義語を考えて、言葉を深く理解する
・上位語・下位語を考える
・和語、漢語、外来語を使い分ける
・漢字、ひらがな、カタカナを使い分ける
・言葉の重複に気をつける
・オノマトペを入れていく

ですね。

いきなり全てはできないと思うので、まずは1つだけでもサクッと実践してみましょー!

この記事でも、実は、オノマトペを随所に入れてみてます。

良かったら探してみてください!笑

次の記事では、類義語を考える方法にも、トライしてみるつもり!

それから、ひとつ思ったこと。

語彙力つけるためには、こういった方法も有効だけど、それだけではダメだなと感じました。

もっと、「本」を読んでいく必要がある!と。

さらに言えば、「小説」を読むべきだなって。

最近全く小説読んでないので、今日にでも一冊買って精進します!