文章術の本を読んで、自分のブログのダメ出しをしてみた結果…【「うまく」「はやく」書ける文章術】

何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術

文章を書いてると、

うっすい内容しか、書けない…
結局なにが言いたいのか、分からなくなっちゃう…
読みづらい流れになっちゃう…

こんな悩みに、ぶつかったりしませんか?

私も、ブログを書いてると、「自分の文章力のなさ」を、イヤというほど突きつけられます。。

でも!

上手く書けないなあ〜って、悩んでても仕方ない。

ということで、文章力を上げられそうな、こちらの本を読みました。

山口拓朗さんの、『何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術』

どんな本かというと、文章を上手に書くためのテクニックを「網羅的」に学べる本です。

しかも、とても分かりやすいので、文章力上げたい人に、かなりオススメ!

『何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術』が、なぜオススメか

なぜオススメかというと、先ほども書きましたが、

文章作成における、基本的テクニックを「網羅的」に教えてくれるから。

具体的にいうと、

・素材あつめの方法
・素材を深掘りする方法
・文章を書く前に、するべき準備
・文章の基本的なフォーマット
・文章ブラッシュアップ時のポイント

などなど!

文章を書く上での、あらゆる面での改善方法を教えてくれます。

この本を読んでいくと、自分の文章の何がダメなのか、よくわかります。

ブログの自己ダメ出し

ということで、実際に、本を片手に、このブログのダメ出しをしてみました。

一次情報で書いてるか?(素材あつめ)

この本の著者、山口拓朗さんは、言っています。

「一次情報は、二次情報に劣るよ!」と。

つまり、一次情報(自分で現場に行って得た情報)で書かないと、価値が薄れる、と。

確かにそうです。

人づてに聞いたような「二次情報」で書かれた文章は、つまんないですよね。。

それなのに私ときたら、例えば、この記事↓

増原裕子 立候補 増原裕子さんが、ついに政治家の道へ【2019年の参院選に立候補】

ほぼ二次情報ですね。。

増原さんにインタビューに行って、「一次情報」とってくるくらいじゃないと、つまんないってこと!

maLuco

ひきこもってる場合じゃないね。
外に出よう。。

五感を使ってインプットしてるか?(素材あつめ)

また、山口拓朗さんは、こんなことも言っています。

「現場では、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚、この全てを使ってインプットすべき!」と。

例えば、この記事を見てみましょう。

LGBTバー 下北沢 下北沢のLGBTカフェ&バー(ミックスバー)に行ってみた【もちこ’s Bar】

ほぼ、視覚のみでしか書かれていません。。

何ということでしょう。。

maLuco

耳とか鼻とか舌とか、ついてる意味ないやん!
…5感使っていきます。

文章フォーマットに従おう

文章をどう書くか、基本的には、もちろん「自由」です。

しかし、山口拓朗さんは教えてくれます。

「フォーマットに従ったほうが、書きやすいし伝わりやすいよ!」と。

フォーマットにはいろんな型があります。例えば、

・結論→理由→具体例→まとめ(結論)
・挫折→転機→成長→未来
・全体像→列挙A→列挙B→列挙C→まとめ

では、こちらの記事を見てみましょう。

にじいろのしあわせ 【にじいろのしあわせ】優しくみえて、実はパンチの効いた絵本

・結論→理由→具体例→まとめ(結論)

でいうところの、最後の「まとめ(結論)」がない…!

何かまとまんない文章になったなって思ってたんですが、これが原因ですね。。

maLuco

フォーマットに従います。。

まとめ

はい、ということで、私はかなり基本的なところからできていない、ということが発覚しました。

ツライです。

でも、最初からできる人なんていないさ!!!

・一次情報(体験談ベース)で書く
・今からインプットするものは、五感を働かせる
・フォーマットに従う

今後、この3つは死守していきます。ふぅ。

ちなみに、この本は、今回取り上げたもの以外のアドバイスも、たっくさん載ってます。

山ほど載ってます。

自分の文章を見直したい、文章力を上げたいという人は、ぜひ読んでみてください!