2018/11/30 デザインリニューアル!

【スケボー初心者にオススメ】最初に買うべき5つのもの

スケボー 初心者 オススメ

スケボー初心者なら、誰もが抱く疑問。

スケボーを始めるには、最低限、何を買っておくべきだろう?

私も先月スケボーを始めたばかりなので、同じことを考えました。

で、始めてみて、「これだけは最初に揃えておきたいモノ」が分かったので、ご紹介したいと思います!

初心者の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

①初心者にオススメな、スケートボード【必要度100%】

スケボー デッキ

まず、ボード。
これがなければ始まりません。

安いボードから、高いボードまで、たっくさん種類があります。

無数にありすぎて、迷いますよね。。

で迷った挙句、私は、これ↓を、amazonで買いました。

5,000円ほどで買える、コンプリートセットです。

コンプリートセットっていうのは、デッキ(板)やウィール(車輪)などが、すでに全部組み立ててあるもの。買えばスグに乗れる状態になってるものです。

コンプリートセットで買わない場合は、「パーツ」を買い揃えて、自分で組み立てるという方法があります。

でも、初心者にとっては、これはハードル高いですよね。

ネットとかで調べて、なんとか自分で組み立てられたとしても、

滑ってる途中に、壊れたりしないかな…?

といった不安が、出てきてしまうと思います。

なので、まずは、コンプリートセットで良いです!

ちなみに、いきなり値段が高いボードを買うのは、オススメしません

スケートボードは、汚れます。

スケボー 初心者 ボード

見てください↑
まだちょっとしか使ってないのに、よくよく見ると結構汚れてます。

最初から高いもの買っちゃうと、汚したくないって気持ちが出てきちゃって、思いっきり滑れなくなると思います。

逆に、安すぎてもダメ
3000円くらいのものだと、簡単に板が割れたりするらしいし、滑りも悪くなるそうです。

なので、まずは5000円くらいのものが、ちょうどよいです。

このボード、使い始めて1ヶ月くらい経ちますが、何も問題なく使えてます!

激しいトリックはまだやってないので、頑丈さのレベルは分かりませんが、口コミ見てみると、オーリーやっても大丈夫という口コミがいくつもあったので、丈夫さも問題なさそう!

ちなみに、デザインはあんまり気に入ってません。。
ですが、いきなり裏側見せるようなトリックやるわけでもないので、デザイン気にしてもあんまり意味ありません!笑

②初心者にオススメな、ヘルメット【必要度98%】

スケボー ヘルメット

2つ目は、ヘルメット。

絶対転ばない!という自信がある方は、もちろん買わなくて良いです。

でも、初心者で転ばない人なんて、皆無なんじゃないでしょうか?

なので、初心者は、絶対かぶった方が良いです。頭怪我したら、笑えません。

私は、「インダストリアル」というメーカーのものを買いました↓

カラーバリエーション豊富です。
私は、ブラックをチョイス。サイズはL。4490円。

スケボー メット

さて、ヘルメットの中のクッション部分ですが、外せて洗濯できるものもあります。

私が買った、このヘルメットは、取り外せないタイプ。

最初どっち買うか迷いましたが、、取りはずせなくても、「ファブリーズ」をシュッシュッとかけておけば、汗臭さは完全に取れます。

なので結果、こちらを買って正解!
(取り外せないタイプの方が安い)

スケボー ヘルメット オススメ

頭の部分に、穴が空いてるので、全くムレません。しかも結構軽量なので、重さも感じない!

サイズが不安な方は、どこかの店舗で試着しましょう。
ぴったりのサイズが分かったら、そこでは買わず、ネットで買うのがオススメ。
ネットの方が、安いことが多いので。

③初心者にオススメな、プロテクター【必要度95%】

スケボー プロテクター

3つ目は、プロテクター。

これもできれば、初心者は、全員買っておくべきです。

正直、プロテクターつけるの、見た目がダサくて、イヤですよね笑

でもですね、プロテクターがあると、「安心感」が全く違います。

思い切り、動けます。
その分、上達も早くなるハズ。

ひざ、ヒジ、手の3箇所がセットになっている、こういった↓ものを選びましょう。

ちなみに、これもヘルメットと同じく、インダストリアル社のもの。

中には、こんな風に思う方も、いるかもしれません。

ひざと、ヒジのプロテクターは分かるけど、手のプロテクターまでは必要ないんじゃない?

分かります。私も最初そう思ってました。

でもですね、手のプロテクターって、かなり大事なんです。

転ぶ時って、最初に「手」をついて転ぶことが、多くなります。

そんな時、
スケボー プロテクター 手

この↑手のひらの「プラスティック」の凸部分。
ここが、手を守ってくれます。

スケボー プロテクター 怪我

これがあるおかげで、手が地面に直接当たらないようになってるんです。

この安心感、ハンパないです。

スケボー プロテクター 初心者

さらに、このプロテクターは、マジックテープで装着するだけなので、つけ外しも楽チン。

スケボー プロテクター オススメ

身体に触れる部分も、肌触りよし!

初心者の方は、恥ずかしがらずに、プロテクターつけましょう!

そして、ある程度ちゃんとしたモノを買いましょう。

amazonには結構安価なモノも売ってますが、身体を守るためには、しっかりしたモノをつけた方が、絶対いいです。
先ほどのヘルメットしかり。

怪我してからでは、遅いです。

こちら、4,590円。

サイズは、私の身長は158cmくらいですが、「Lサイズ」買って丁度良かったです。

④初心者にオススメな、ボード調整ツール【必要度100%】

スケボー ボード調整ツール

お次、4つ目は、ボードを調整する「ツール」です。

これは、100%必要。

なぜなら、ボードの傾き具合の調整は、絶対必要になるからです。

ボードが左右にグニャグニャと曲がらない状態だと、まずカーブを描いて走ることができません。

私は、ただ直進できればいい!

という方なら、このツール不要ですが、おそらくそんな人はいないでしょう笑

どうやって使うツールかというと、「キングピン」というものを緩めたり、締めたりします。

スケボー パーツ

キングピンを緩めると、トラックの部分が左右にグニャグニャンと動くようになります。

使い方は、

スケボー 曲がり具合 

この凹んでいるところを、

スケボーの調整

キングピンにはめ込みます。

スケボー 緩め方

しっかりハマったら、

スケボー 調整

回転させて調整します。

どれくらい緩めればいいかは、最初は全くわからないので、実際に乗りながら、色々と試してみましょう。

スケボー ボード調整

1,080円と、安いです。
必ず必要になるので、忘れずに買っておきましょう。

⑤初心者にオススメな、ボードバック【必要度90%】

スケボー バック

最後!
5つ目は、ボードを持ち運ぶための、バックです。

家の前や、ちょっと歩けば行けるような場所で、練習する予定の人。
そういう人は、カバンは必要ありません。

一方、パークに行って練習したいとか、持ち運ぶ時間が長くなりそうって人は、絶対買うべき!

スケボー 持ち運び

スケートボード、重いです。
手で持って歩くの、シンドイです。

分かりますよ、スケートボードを小脇に抱えて歩く、あの姿がカッコイイってことは。

でもね、実際、ボード重いです。

ちなみに、カバンの形ですが、背負いながら自転車とか乗るなら、「リュック型」の方がイイですよってアドバイスもらいましたが、実際この「ワンショルダー」のカバンで自転車乗っても、何も問題なかったです。

私が買ったのは、こちら↓

2,808円。

私はこのバックを選んだ理由は、値段の割には素材がしっかりしていたから。

スケボー カバン

あと、このバックの良いところは、こんな感じ↑で、バックの表面の紐に、プロテクターをつけられるところ。
これ持ち運びに、便利です。

もうちょっと安い、1000円台のだと、

このバッグは、1,262円。

あとはこれですかね↓

1,480円。元値が3,000円くらいするものなので、割とイイかも。ちょっとした小物入れるポケットもついてる。

【スケボー初心者にオススメ】最初に買うべき5つのものまとめ

スケボー 初心者 オススメ

はい、ということで、スケボー初心者が最初に揃えるべき、5つのモノを見てきました。

この5つを揃えておけば、安心して、スタートを切ることができます。

面倒くさがらずに、できれば全部揃えてくださいね!

今回紹介した5つ、ボード以外は、私ムラサキスポーツの店舗で買いました。

amazonとか通販だと、本当に良いものがどれか分からなかったので。

で、買ったあとに、同じ商品をamazonで見てみると、ヘルメットとプロテクター、amazonの方が安かった。。ボード調整ツールとカバンは、同じ価格でした。

なので、ぜひ皆さんは、安く買えるamazonで買ってください笑

どれも、ムラサキスポーツお墨付きの商品、つまり、ハズレのない商品です。

万全の体制で、スケボー生活を始めましょう!

そして、スケボーに興味あるけど、まだ道具を全部そろえるほどの決心がついてない方、まずは、「初心者向けのスケート教室」に行ってみるってのをオススメします。

こちらの記事で、実際に行ってきた体験談を書いてますので、参考にしてみてください。
初心者向けのスケボースクールに行ってきた【ムラサキパーク東京】