同性パートナーシップ証明は、希望した日付で取得できるの?【11の自治体に聞いてみた】

同性パートナーシップ 手続き

同性パートナーシップ制度は、区役所や市役所といった場で、手続きするもの。

そこで、ふと疑問が。

maLuco

「平日」しか、パートナー登録ってできないのかな?

ということで、ちょっと前に、「世田谷区」に電話して聞いてみました。

すると、まさかの「基本、土曜日のみです」という、お返事。

もしかしたら意外と融通きかせてくれるのかもしれませんが、、この回答は、結構意外でした。

maLuco

でも、これって他の自治体も同じ?

それとも違うのかな?

ということで、

2019年2月現在、同性パートナーシップ制度がある、11の自治体に、実際に電話で聞いてみました!

自治体によって、手続きできる曜日は決まっているのか。

また、希望する日にちで、登録できるのか。

今後、同性パートナーシップ制度を利用しようと考えている方は、参考にしてください。

全11自治体の、同性パートナーシップの手続き日について

まず、結論から。

曜日に関しては、以下の通りでした。

都道府県 平日 土日祝
渋谷区 ×
世田谷区
(要相談)

(土曜のみ)
伊賀市
(要相談)
宝塚市
(要相談)
那覇市 ×
札幌市 ×
福岡市 ×
大阪市 ×
中野区 ×
大泉町 ×
千葉市 ×

以上、見て分かる通り、、「基本土曜日のみ」って決まってるところは、世田谷区のみでした。

世田谷区が、例外だったんですね!

また、ほとんどの自治体は、平日のみの対応で、伊賀市と宝塚市のみが、

平日難しい場合は、土日祝でも調整しますよ^^

という回答でした。

日にちに関して

日付に関しては、ほとんどの自治体(世田谷区以外)で、希望日通りに手続きできるみたいです。

(※予約が埋まっていたり、職員さんの都合や、個室対応の場合は部屋の空き状況などによっては、希望日通りにはいかない可能性あり)

渋谷区に関して

渋谷区の場合、申請から審査まで3〜4日ほどかかるので、基本的に交付日(つまり証明日)を、コントロールするのは難しいとのこと。

でも記念日を、交付日としたいという需要も把握されているようで、その辺りは、調整することもできるようです(スバラしい!)

↓各自治体の制度の詳細を知りたい方は、こちらから。
同性パートナーシップ 同性パートナーシップ制度がある、日本の自治体一覧【2019年最新版】

結果のまとめ

以上、自治体によって、若干の違いがあることが分かりました。

どの自治体にせよ、「登録日は、○月○日にしたい」ってのがある場合は、できるだけ早めに電話やメールして相談しておいた方が良さそうです!

注意
対応状況は変更される可能性がありますので、実際に制度を利用される方は、ご自身でも各自治体にお問い合わせください。