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同性パートナーシップの条例化、成立間近!【週刊LGBT】

LGBT ニュース
どんどん前に進んでいる、セクシャルマイノリティに対する日本の施策。

渋谷区の同性パートナーシップ証明書条例化は、成立間近となり、さらには関西でも渋谷区の影響を受け施策を進める発表をする県もでてきました。

日本、いい感じ。

ということで、今週も元気に週刊LGBTニュース【2015/03/21〜2015/03/27】いきましょう!

渋谷区の同性パートナーシップ、委員会で可決!

同性パートナーシップ 渋谷
3月26日に開かれた、東京都の渋谷区議会にて、同性パートナーシップ証明書の発行条例案を、委員会が賛成多数で可決したとのこと!キマした、ついに。

あとは、31日の本会議で可決されれば、成立します!そうすると4月1日に施行されちゃいます!もう本当にあと少し。日本のLGBT界が大きく動く日が来るまで、あと少し!

このまま問題なく進んで欲しい…のですが、どうやら敵も存在する。自民党本部の「家族の絆を守る特命委員会」という存在。「同性間だけにパートナーシップを認めるのは異性愛者差別ではないか」という意見らしい。勘弁して欲しい。全然背景が違いますよね。

筋が通った反論ではないので、おそらく31日には可決されると信じて大丈夫なはず!

兵庫県の宝塚市も、同性パートナーシップの検討開始

兵庫県 宝塚市 同性パートナーシップ
お待たせしました、関西のゲイ、レズビアンの皆さん。関西でも、ついに動きが出てきましたよ!これまで、同性パートナーシップ政策に関して前向きな発言をしてきた地域は、渋谷区、世田谷区、中野区、横浜市と全部、関東。今回、関西で初めて名乗り出たのは、兵庫県の宝塚市!

3月24日に、中川智子市長が、同性パートナー証明書発行等の施策を宝塚市でも進めるという方針を発表。

4月には、検討会を設置するとのこと。渋谷区の動きがきっかけだったみたいです。素晴らしい!中川市長、頑張って!

      2016/11/10

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