『心を動かす音の心理学』で知った、音楽の15個のこと

心を動かす音の心理学

「なんで音楽って、ずーっとで生き残り続けてるんだろう?」

「なんで音楽って、多くの人から愛されてるんだろう?」

そんなことを考えてみたくて、こちら↓

齋藤寛さんの本「心を動かす音の心理学」を読んでみることに。

知らなかったこと色々学べたので、とくに音楽に興味ある人、読んでみたら面白いかもです!

「心を動かす音の心理学」で知った、音楽のあんなことこんなこと

・音楽は、今から4万年ほど前に、すでに誕生していた。

・狩猟時代は、運動神経が高い人がモテてた→運動神経が必要な音楽(その頃の音楽はリズムが中心)は、求愛の相手を引き付けるのに役立っていた。

・音楽は、社会的な集団をまとめるパワーがある(国家や校歌の存在を考えたら明白)

・音楽は、親と子の結びつきを強める(母親の子守唄)

・つまり音楽は、人と人とを結びつけるので、人類の進化にとっても欠かせない存在。

・音楽聞くと、快楽物質が分泌される(脳の大脳辺縁系というところで処理され、ドーパミンなどが分泌される)

・音楽からの快楽は、味わい放題(本来人間は、フィードバック機能っていう、分泌される化学物質が多すぎる場合に、別の化学物質を分泌させてちょうど良いバランスに保つという機能を持ってるけど、音楽が刺激するA10神経には、この機能が働かないから、快感が無限)

・音楽は人の「無意識」に働きかけるので、使い方次第で恐ろしいくらいインパクトがある。

BGMとして音楽が最初に使われたのは、1911年頃(工場の作業環境改善のため@アメリカ)

・BGMは、人の会話を消すマスキング効果だけではなく、人が受け取るイメージにも多大な影響を及ぼすので、選ぶときは慎重に。

・飲食店のBGMでベストなのは、ボサノバジャズ

・イヤホンで外の音を遮断すると、パーソナルスペースを広げることができる。

・音楽から感動を感じるときは、意外性があるとき。

雨の音は、とても綺麗なハーモニー。

・天才的な作家は、自然の音を音楽にした。

以上。さらに詳しい知りたい方は、こちらの本をチェックです↓