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【Gossip】豊満ボディなレズビアンが放つポップソンング

レズビアン 音楽アメリカの3人組ロックバンド、Gossip。女性2人(ボーカル、ドラム)、男性1人(ギター等)の構成で、女性2人はレズビアン。ボーカルであるベス・ディットーの迫力ある歌声が、ポップな楽曲に乗っかる。そして、メッセージ性の高い歌詞。世界中の音楽フェスティバルにも、引っ張りだこの彼女達。そんなバンドGossipを、今回は紹介!

レズビアンパワーが凄まじいバンドGossip、まずは一曲

Gossip – Move in the Right Direction

最近の1曲。MVもポップでいい感じ。サビでは「泣きたいけど我慢するわ。そして、正しい方向に進むの。自分が恐れているものに、立ち向かうの。」と歌っています。こんな感じで、Gossipの歌詞には、いつもプラスのエネルギーが溢れんばかり。

レズビアンであることを堂々と宣言している彼女が、そうやってパワフルなメッセージを発信し続ける。彼女達の音楽、そしてパフォーマンスに励まされているLGBTは、世界中にたくさんいるでしょう。

昨年末に、オレゴン州で同性結婚したベス・ディットー

そしてボーカルのベスは、2014年の大晦日に、長年交際してきたクリスティン・オガタと結婚。2人は2013年に結婚式を挙げていたそうだですが、オレゴン州で同性婚が認められたのを機に、正式に籍を入れたとのこと。おめでたい!

ベス・ディットー 同性婚

ベス本人が、Facebookで発表。「一年経って、ついに合法的に結婚よ!オレゴン州での同性婚制定のために、闘ってくれたみんなありがとう!2015年には全米よ!」とコメントを添えています。

ベスのはち切れんばかりの、ライブパフォーマンスに注目

The Gossip – Standing in the way of control (live)

彼女達のライブ動画もチェック!お客さんも大合唱!この「Standing in the way of control」は彼女達のヒット曲。同性結婚に否定的であった、当時のブッシュ政権を批判した楽曲とも。ベスは叫ぶ「コントロールされた中でも、自分の人生を生きるのよ。あなたが知ってるやり方で、生き抜くの。

      2016/11/09

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