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レズビアンやゲイが、結婚式を挙げる5つの理由

ゲイ レズビアン 結婚式 理由(img by Kevin Heslin photography)

「結婚式は、できない」レズビアンカップル・ゲイカップルは、そうやって諦めてしまう人達が多いでしょう。

しかし、これはもう、昔の話。時代は変わりつつあります。レズビアンの結婚式、ゲイの結婚式は、ここ数年で確実に増えてきていますし、今後さらに増え続けていくでしょう。同性婚が認められなくても、結婚式は別モノということです。

そこで、なぜレズビアン・ゲイが結婚式を挙げるのか、その理由を考えてみました。

レズビアンやゲイが結婚式を挙げる理由は5つ

レズビアン ゲイ 結婚式(img by Kevin Heslin photography)

①皆の前で愛を誓い、単純に祝福されたいから

一つ目の理由は、結婚式に対する憧れ、そうロマンチシズム。レズビアンやゲイだって、友人や家族の前で愛を誓い、愛を祝福されたい。そう願う気持ちは、同じですよね!

キラキラした晴れの舞台を味わいたい、結婚式をずっと夢見ていた、そういった気持ちに素直になる事は、決して悪い事ではありません。

②法律的に結婚できない、その分、結婚式をやって区切りを!

婚姻届が出せない分、関係性に区切りがつけられない。その代わりに、結婚式で区切りを付けたいという理由もあると思います。

2人の次のステップに進む、その良い機会となりえるのが結婚式。自分達だけじゃなく、周りの人達にも2人の愛の深さ・確かさを証明する事ができます。

③親に結婚式をみせてあげたいから

親に結婚式を見せてあげたい、親の喜ぶ顔を見たい。

兄弟のいない一人っ子とかだと、特にそういう気持ち(もしくはプレシャー)は強いかもしれません。親孝行、これも充分に理由になりえます。

④世間に対するアピールのため

レズビアン・ゲイの結婚式は、そのままLGBT認知活動につながる事も。例えば、同性愛者の結婚式に出席した参加者が、SNSとかでその様子をシェアすれば、それだけで誰かの価値観を変える可能性があります。

そういったアツい気持ちで、結婚式をやろうと踏み切る人もいるかもしれません。

⑤相手の晴れ姿を見たい

最後の理由は、愛する人の晴れ姿が見たい、自分自身も憧れのウェディングドレスが着たい、キメキメのタキシードが着たい、そういった気持ち。人生において自分達が一番輝ける瞬間かもしれないのだから、それが理由であってもおかしくない。

この理由の場合、式は挙げなくても、写真だけ撮るパターンとかもありますね。

レズビアン・ゲイのみんな、法律なんて待たずに結婚式を

レズビアン 結婚式(img by Daily inbox)

レズビアンが結婚式を挙げたい理由、ゲイが結婚式を挙げたい理由、これは結局、男女カップルの理由と大差ない事がわかります。

日本で「いつ」正式に同性婚が認められるかは、まだまだ未知領域。意外とスグなのでは?と願いますが、ところがどっこい、あと10年以上かかる可能性だって大いにありえます。

そう、法律なんて待ってられない。
結婚式を挙げたいレズビアンカップル・ゲイカップルは、日本ででも海外ででも、躊躇せず挙げてしまうのもアリです!

最後に、ゼクシィPremier編集長である小林隆子さんが、同性結婚式に出席した感想を↓

結婚そのものが法律で認められていない分、ストレートの方よりも結婚式の意味合いが重いと感じました。式では「みんなに祝福され、認められてうれしい」というプリミティブな感情がまっすぐに伝わってきました。(引用元:BLOGOS)

      2016/09/13

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