2018/11/30 デザインリニューアル!

行政書士の資格に、独学で受かる10のコツ【6ヶ月で合格】

行政書士 独学

独学で、行政書士の資格を取ることって、できる?

できます。

半年でも?

できます。

法律の知識がゼロでも?

できます!

断言できる理由は、実際に法律の知識ゼロだった自分自身が、半年の独学で合格できたから。

でも、半年という期間は、かなりギリギリラインなのは、事実。

正直、かなり集中して頑張らないと難しいです。。

そこで、独学で合格するためには、いろんな「工夫」が必要になってきます。

実際に私も、色々と試行錯誤しつつ進めました。

ということで、このページでは、「独学で、行政書士試験に受かるための10個のコツ」を共有したいと思います。

なぜ6ヶ月で勉強することになったのか

行政書士 独学 半年

まず、そもそも何で、私が6ヶ月という短い期間で、勉強することになったかというと、

受験を決意したのが、4月くらい、と結構遅かったんです。

で、5月は、簿記の勉強をしていたり、色々と忙しかったため、行政書士の方は全く勉強できず。

ということで合計して、6ヶ月間の勉強期間になってしまいました。

でもですね、6ヶ月って、短いですが、逆に6ヶ月という短い期間だからこそ、集中できるってのもあるんですよね。

学校や通信を使うのだってアリ

短い期間で、どうやって勉強していくか。

もちろん独学じゃなくても、「学校に通う」もしくは「通信を使って勉強する」ってのも、全然アリ。

というか、むしろ学校とか通った方が、効率が良いと思います。

でも、私はお金もなかったので、独学でやるしか道がなかったんですよね。。

まあ結果として、合格できたんで、オールOK!

なので学校通わなくてもイケるよってのを、独学でやろうとしている人に伝えられたらなあと!

そして私が経験して学んだコツが、誰かの役に立てばいいなって思ってます。

一応、行政書士試験に合格した証↓

行政書士 合格証

では、さっそく、10つのコツを見ていきましょう。

①何のために「行政書士資格」を取るのか、目的をハッキリさせる

1つ目のコツ。

まず、何のために、行政書士の資格を取るのか

これをハッキリさせてください。

この「資格」があったら、何かの役に立ちそ〜

とか曖昧な感じでは、確実に続けられないと思います(相当な勉強マニアじゃない限り)

ちなみに私は、同性カップルの公正証書作成のお手伝いがしたかったからです。

目標を明確にして、紙とかに、ちゃんと書き出しておきましょう!

②戦略的に勉強する

次、2つ目は、「科目」に関すること。

行政書士の試験科目は、基礎法学、憲法、民法、行政法、商法、一般知識、、と、かなり幅広くなってます。

もちろん時間があれば、全ての科目をガッツリ勉強したいところ。

でも、6ヶ月という短い期間で合格まで持っていくには、

どの科目の勉強に時間を割いて、どの科目を切るか

といった戦略を立てることが、非常に大事!

戦略的にやっていかないと、「間違った方向に努力してしまい、取り返しのつかないことになってしまう」ってことも、十分ありえます。。

科目ごとの配点に着目

じゃあどういう戦略を立てればいいのか?

コツは、科目ごとの「配点」です。

行政書士の試験は、科目によって、配点がかなり違うんですよね。

配点が高いのは、民法と行政法。
なので、この二つは、絶対に手を抜けない科目ということになります。

また、一般知識もある程度取らないと、他の科目で点が取れていても、足切りになってしまうので外せません。

一方、基礎法学、憲法、商法は、配点が低くなっています。

そして、この中でも、「商法」は覚えることが大量にあるのに、配点が少ないという、もっとも効率の悪い科目。

ということで、私はこの科目をバッサリ切りました。

でも最初からバッサリいったわけではなく、一通り勉強(参考書を読んで、ノート作って、問題集を1周)してからです。

一通りやってみて、「これは割が合わない」と確信した上で、切りました。

つまり、根拠を持って、切るものは切る、これが大事です。

そうしないと、途中で、

やっぱり、この科目もちゃんと勉強した方ががいいかなあ…

といったような迷いが出てくるハズ。

ちゃんと根拠を持って、戦略を立てましょう!

③まずは基礎をしっかり固める

行政書士 本 オススメ

3つ目のコツは、まずは基礎をしっかり固めること。

ただやみくもに条文を覚えていくのではなく、まずはしっかり「法律」の基礎的な部分を理解するよう、努めましょう。

基礎を固めることができれば、その後の理解も深まります。

私は、問題集や参考書を買う前に、上の画像の3冊↑を買って勉強しました。

3冊、それぞれ紹介していきます。

行政法の基礎を固める本「つかむ・つかえる行政法」

まずは、行政法の本から。

行政法は、自分にとって全く馴染みがない法律だったので、一番分かりやすそうな、コチラの本を選びました。

堅苦しい法律を、かなり分かりやすく説明してくれます。オススメです。

行政書士 本 行政法

あ、ここで1つ注意点。

法律系の本は、改正に従って「新版」が出ている本も多いです。

なので、同じタイトルでも、より新しいバージョンの本が出ていないか、毎回チェックするようにしましょう。

民法の基礎を固める本①「弁護士が教える分かりやすい「民法」の授業」

次は、民法の本。

この本では、民法の、基礎中の基礎の部分を学べます。

行政書士 本 基礎

おそらく、一番、民法が理解しやすい本なんじゃないかな。

私はこの本読んで、

民法って、めっちゃ身近な法律じゃん

って気づかされて、民法がこの時点で結構好きになりました笑

行政書士の試験は、民法が肝なので、この本はマストで読んでおくべき。

民法の基礎を固める本②「国家試験受験のためのよくわかる民法」

最後、もう一冊、民法の本。

この本も、とても分かりやすくて評判良いです。

ただ、一冊目として読むとちょっと難しく感じるかも。

行政書士 本 民法

なので、先ほどの「弁護士が教える分かりやすい「民法」の授業」を読んだ後に、読むことをオススメします。

ちなみに、Amazonでは、3冊とも「なか見検索」で少し読めるので、気になった方はぜひ読んでみてください。

どういった本を買うにせよ、最初に、基礎的な部分に触れておくこと、これが重要です。

ガッチリと、土台を作っていましょう!

④六法と判例集を必ず買う

行政書士 六法と判例集

4つ目のコツは、六法と判例集を必ず買うこと、です。

私、最初は、参考書しか買ってなかったんですよね。。

でも勉強していくうちに、

六法と判例集がないことには、どうしようもないわ…

って気がついて、急いで買い足しました。

これはホント、最初から買っておくべきだった、って後悔しましたね、、

参考書にも、条文や判例が載っているので、それで事足りるかなって思ってしまいますが、実際それだけでは足りません。

こういった本は、値段が高めなので、躊躇する気持ちも分かります。

ですが、ここは素直に、六法と判例集を買ってください。

絶対「買っておいて良かった…」ってなります。

行政書士試験用の六法「行政書士試験合格六法」

行政書士試験用の六法、いろんな会社から出てますが、

条文を赤シートで隠せるタイプのものが、オススメ。

行政書士 六法

条文が、すべての基本です。

行政書士試験用の判例集「パーフェクト行政書士」

判例集も、必須。

判例集って、文字だけの本が結構多いんですよね。

でも、この本はイラストも入っていて、わかりやすいです。

重要な判例に絞られているので、たまに載っていない判例もありましたが、それはネットで調べる感じで事足りました、

行政書士 独学 判例

問題を解きながら、常に六法と判例集を引く、これが正しい勉強スタイル。

法律を勉強するんだから、当たり前っちゃ当たり前ですよね。

必ず、両方とも手元に用意しましょう!

⑤参考書は、レベル別で3冊買う

行政書士 参考書

5つ目のコツは、参考書の選び方です。

先ほど挙げた、基礎的な本を読んで、六法と判例集が用意できたら、次は参考書を手に入れましょう。

でも参考書って、たくさん種類があって、どれを買うべきか、そして何冊買えばいいのか、とか、結構迷っちゃいますよね。

私も、本屋をいろいろ回って、熟考しました。

参考書を一冊に絞る、はオススメしない

で、まずは何冊買えばいいのか、という話ですが、

一冊の参考書を買って、それを何周も読むべし、って意見もありますが、私はそうは思いません。

もちろん、その方がお金はかからないってのはありますが、

一冊で済むような、情報量モリモリの参考書ってのは、文字がこれでもかってくらい詰め込まれていて、

え、これ、全部覚える必要があるの…!?

って感じで、愕然としてしまうと思います。

そして、「必ず覚えるべきこと」と、「できたら覚えるべきこと」の区別も最初はつかないので、載っていること全てを最初から覚えようとしたり、大変なことになっていまいます。

なので、私がオススメするのは、「レベル別の参考書を、3冊買う」というやり方。

具体的には、入門レベルの参考書を、2冊。
そして、もう一冊は、試験に対して十分な情報量が載っている、参考書です。

では、順に見ていきましょう。

とにかく簡単な参考書①「うかる! 行政書士 入門ゼミ」

まずはこのような、「入門」とついている参考書を買いましょう。

行政書士 参考書 入門

文字が極力少なくて、イラストが多いタイプのものが、オススメです。

そして、できればもう一冊、入門レベルの本を用意しましょう。

とにかく簡単な参考書②「はじめてでもよくわかる!行政書士入門テキスト」

なぜ、入門レベルの本を2冊も用意するかというと、

入門レベルの知識を固めることが、とにかく大事だからです。

半年しかないのに、そんな入門レベルの参考書を、2冊も読んでられるかよ!

って思うかもしれませんが、それは間違ってます。

時間がないからこそ、基本的な部分を固めておくことが、近道なんです。

根っこの部分の力がつけば、初めて見る応用問題でも、解ける可能性が高まります。

まさに、「急がば回れ」ってヤツです。

行政書士の試験って、科目が幅広い分、入門レベルの知識でも解ける問題が意外と多い、ってことも覚えておいてください。

行政書士 テキスト

ということで、できれば入門レベルの2冊を同時に、進めてください。

2冊同時に読めば、

この科目の、この条文あたりのことは、確実に覚えるべき部分なんだな

ってのが分かってきますし、

参考書によって言い回しが変わる分、

こっちの本では理解できなかったけど、もう一冊の方を読んだら理解できた!

ってことも起こります。

入門固めは、ガチで取り組んでください。

十分な情報量がある参考書「うかる! 行政書士 入門ゼミ」

上の2冊を1周終わらせたら、次に三冊目として、「試験に対して十分な情報量がある参考書」を買ってください。

十分な情報量って言っても、あまりに難しそうなものは、選ばない方が良いです。

この本くらい、易しめのものでOK。
行政書士 参考書 簡単

・図やイラストが多いもの
・なるべく白黒じゃないもの
を選ぶのがコツです。

このレベルの参考書を何度も読み込んでいきましょう。

以上、参考書3冊をご紹介しましたが、ここはしっかり熟考して、自分に合いそうな参考書を選んでください。

載せたものは、実際に私が使ったものなので、これらを買うっていうのでも大丈夫ですが、

できたら本屋に行って、他の参考書もいろいろと見てみることをオススメします。

好きになれない参考書を使っていては、勉強もはかどりません。

そして、できたら「士業の資格スクールの、わりと有名なところが出しているような参考書」が良いです。

参考書選びを間違うってのは、一番避けたいコトなので、ここは安全にいきましょう。

⑥問題集をひたすら繰り返しやる

行政書士 問題集

参考書で一通りのインプットを終えたら、問題集で、実際に知識が身についてきているか、確かめていきましょう。

コツとしては、これは王道ですが、とにかく問題集をひたすら解きまくれ!ということです。

「暗記はめちゃくちゃ得意!」って人以外は、何度も問題集をやって、記憶を定着化させていくしか必要があります。

そして、その際に、やみくもにやるのではなく、しっかりと理解することが大事。

なんでこれが答えなんだ?」ってことを、都度考えつつやりましょう。

そして、記述や一問一答など、色んなタイプの問題が出題されるので、それぞれに対応した問題集もちゃんと揃えていきましょう。

頻出過去問「スッキリとける行政書士 頻出過去問演習」

頻出問題集は、出題する確率の高いテーマの問題を、練習できるので、効率よく勉強できます。

行政書士 問題集 頻出

まずは1冊だけ買うとしたら、このタイプですかね。

40字記述「合格革命 40字記述式・多肢選択式問題集」

記述式の問題集も、必要です。

行政書士 問題集 記述

記述問題は配点も高いので、手を抜けません。

ただ、最初は難易度が高いので、これは後半で使っていく感じで良いです。

一問一答「合格革命 一問一答式 出るとこ千問ノック」と「みんなが欲しかった! 行政書士の肢別問題集」

一問一答式の問題集は、スキマ時間にもガンガンやれるので、オススメ。

私は二冊買ってやりました。

行政書士 問題集 一問一答

何周も何周もやって、知識を定着化させていきましょう。

一般知識「ウォーク問過去問題集」

一般知識の問題集も、必要になります。

一般知識って、かなりクセ者な科目なんですよね。。
とにかく幅広いので、対策が難しいんです。

でも出やすいテーマっていうのは確かにあるので、問題集を使ってとにかく覚えていきましょう。

問題集を解くだけでなく、意識的にニュースなどの時事問題もチェックするよう、心がけたほうが良いです。
それと、私は毎日、各新聞の「社説」も読むようにしてました。

ちなみに、これらの問題集を買うタイミングですが、一問一答や頻出過去問あたりは、参考書と同時期に買うことをオススメします。

というのも、最初にサラッとでも、どんな感じの問題が出るのか、問題集で確認しておくと、インプットの質が変わってきます。
過去問も同じで、早めに買って、一度目を通しておきましょう。

⑦勉強方法を、1ヶ月毎に見直す

7つ目は、勉強方法を、1ヶ月に1回くらいは見直そうって話です。

独学で勉強していると、

この方法で勉強していって、正しいのかな…?

って不安が時々出てくると思います。

そうなった時は、良い機会なので見直してみるべき。

できれば、1ヶ月に1回くらいは、そういう時間を設けるられたら良いですね〜。

私も実際に、何度か勉強方法を変えました。

特に、変えてよかったなって思ったのは、以下2つです。

ノートの作り方を変えた

行政書士 独学 ノート

ノートの作り方(暗記方法)を、途中で大きく変えました。

最初は、参考書ををじっくり読みつつ、ノートに文章でまとめていく、っていうスタイルで知識を吸収していったのですが、

あんまり効率的に覚えられてない気がする、、

と不安を感じたので、もっと良い暗記方法を探すことにしました。

で、行き着いたのがメモリーツリー

行政書士 独学 メモリーツリー

こんな感じで、マップ状に知識のつながりを描いていく、暗記法です。

メモリーツリーを導入したことで、暗記力、ぐっと上がりました。

これ、本当オススメ。

しかも、ただ文章を書くより、気分的にも楽しいのでGoodです。

あの時、思い切って変えて良かった、、って今でも思う改善でした。

行政書士 独学 イラスト

下手でも良いから、描く!

行政書士 独学 暗記

メモリーツリーまでやらなくても、単純にイラストや図を多めにノートを作る、っていうのでも、十分効果あります。

勉強場所のレパートリーを増やした

それから勉強場所も、工夫しました。
いつも同じ場所で勉強してると、飽きちゃいますよね。

で、気分を変えるためにも、近場の図書館をいくつかピックアップして、日によって勉強場所を変えるようにしました。

ということで、勉強スタイルや、勉強環境の見直し、定期的に行いましょう。

途中でやり方を変えるのはちょっと怖いですが、良い方に変わりそうな予感がするものは、やった方が良いです!

⑧スキマ時間にも勉強する

8つ目のコツは、時間の使い方。

スキマ時間をいかに有効に使うかってのが、めちゃくちゃ大事になってきます。

働きながら、それ以外の時間で勉強するって人もきっと多いですよね。

私がスキマ時間によく使っていたのが、「アプリ」と「単語帳」。

アプリは、ゲーム感覚でできるものが多くて、結構楽しみながらできるのでオススメです。

アプリストアで「行政書士」って検索かければ、たくさん出てくるので、色々試してみて、一番しっくりくるものを使いましょう。

行政書士 単語帳

単語帳は、ちょっと古い感じもしますが、自分で書いた手書きの文字でやるってのが、記憶の定着には良いんですよね。

単語帳を作る、っていう作業だけも、結構覚えられます。

⑨勉強時間を記録する

9つ目のコツは、勉強時間を記録する、これです。

独学での勉強は、ハッキリ言って、かなり孤独な戦いです。

誰も苦しみを共感し合える人はいないし、常に誰かが励ましてくれるわけではありません。

自分で自分を励ますことが、大事になってきます。

ということで、私は勉強時間を記録して、それを定期的に見返すようにしていました。

そうすると、

私、なんだかんだ頑張ってきたな、よし、今日も頑張ろう

って感じで、励まされました。

しかも、勉強時間を細かく記録することで、自分のペースが明確に分かるのも良い。

記録しましょう!

⑩模試の結果で諦めない

最後10つ目のコツは、模試の結果を気にしない!ということ。

模試の結果で、ヒドい判定が出ると、

「あーもうダメだ、今年は諦めよう

てなっちゃう人がいると思いますが、模試は模試!

実際、私は本番試験1ヶ月前くらいに、伊藤塾の模試を受けたのですが、

行政書士 模試

D判定でした笑

でも実際、合格したので、どんな判定が出ようが、最後まで諦めないこと

ちなみに、模試は、少なくとも一回は受けた方が良いです。

「予想問題」を受けられるってのもありますが、それよりも、「試験を受ける」ということ自体の練習になるからです。

家で過去問をやるのとは違う緊張感の中でやれるってのは、良い経験になります。

行政書士 過去問

過去問予想模試問題集は、試験直前には、ガンガンやっていきましょう。

その際、普通に解くのではなく、ちゃんと試験時間と同じ「3時間」で、挑みましょう。

土日などの時間が取れる日には、実際の試験と同じ「時間帯」で解くってのも、やっておいた方が良いです。

行政書士試験に、独学半年で合格するコツまとめ

行政書士 登録証

はい、ということで10個のコツをご紹介してきました。

いかがだったでしょうか?
一つでも参考になれば、嬉しいです。

ぜひ、取り入れられるものは、取り入れてみてくださいね!

行政書士っていう資格は、使い方によっては、すごく幅が広がっていく資格です。

自分がやりたいことを、この資格を持っていることで実現できそうなら、迷わずに勉強を始めるべきです。

色んな不安があると思いますが、資格なんて、結局のところ、どう使うか。
でも、この資格を取ることは、確実にあなたの武器の一つとなります。

あなたの道が広がるならば、ぜひ試験合格に向けて走り出してください。

そして勉強の過程も、なるべく楽しむ努力を、忘れずに!