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LGBTの映画祭『東京レインボーリール』に実際に行ってみた体験レポート

LGBT 映画祭毎年夏に、東京で行われる、LGBTの映画祭『東京レインボーリール』

行ってみたいけど、
「どんな雰囲気なのか分からなくて、ちょっと行きづらいなあ…」
って、人も結構いるのではないでしょうか。

勿体ない!東京レインボーリールは、LGBT的なイベントに顔を出すのが苦手な人でも、気軽に行けちゃう映画イベント。

ということで、2018年の画像とともに、どんな映画祭なのか紹介していきましょう。

LGBT映画祭「東京レインボーリアル」体験レポート

LGBT映画祭 パンフレット2018年の東京レインボーリールは、2週にわたって、週末に開催されました。

1週目の会場は「東京ウィメンズプラザ」、2週目は「青山スパイラルホール」

今回私は、青山スパイラルホールの方に行ってきたので、そちらの雰囲気をお伝えします。

表参道駅を出てすぐのところに「青山スパイラルホール」はあります。

LGBT 映画祭 青山レインボーフラッグが、はためいているので見つけやすい!
スパイラルホールの旗も格好いい…

東京レインボーリールこんな感じで看板もあります。

青山スパイラルホール中には小洒落たカフェがあったり、

青山スパイラルホール 展示階段を上っていくと、絵画などの展示会もやってたりします。

青山スパイラルホール 階段そんな感じで、映画祭に来てる人、展示会を観に来てる人、カフェに来てる人達がごちゃまぜな感じ。

LGBT映画祭 入り口3階に上がっていくと、

LGBT 映画祭 受付受付があります。
チケットすでに持ってる人はここはスルーで、ロビーに入っていくと、

LGBT映画祭 ロビー次の映画を待っている人がたっくさん!
だいぶ賑わってます。

LGBT 映画祭 レインボー天井のライトがレインボー!

奥の方に見えるのは、

東京レインボーリール 企業こんな感じの、撮影スペース。

LGBT映画祭 グッズ他にも、映画祭やレインボー関係のグッズを売っていたり、

LGBT映画祭 雰囲気ちょっとしたバーもありました。

LGBT映画祭 バードリンクは、映画祭にカンパすると飲める形。

そんな感じで、待ち時間も退屈せずに過ごせます。
LGBT映画祭 待機時間レズビアン的には「TAKE FREE」と言われても…笑

LGBT映画祭 入場お、アナウンスが始まりました。
開場時間になると、整理番号順にシアターに入れます。

LGBT映画祭 チケットチケットは、「一回券」「スパイラル4回券」「フェスティバルパス」と3種類あって、この「フェスティバルパス」だと、一番最初にシアターに入れます。そのあとに続いて、整理番号順で入る形でした。

LGBT映画祭 順番さて、シアターに入ってみましょう。

LGBT映画祭 シアターほぼ、普通の映画館と変わりません。

ただ飲食禁止なので、座席にドリンクホルダーとかは付いてません。
あとイスも、一般的な映画館のものに比べたら、ちょっと固め。

LGBT映画祭 映画館席は自由なので、早めに取らないと、観やすい席は埋まってしまいます。

前の方は、平らな地面にイスが並んでいる状態なので、ちょっと見えづらい。。

後ろの方は、一般的な映画館のように、斜面にイスが配置されているので、やっぱり見やすい。

なのでお金に余裕がある人は、良席とれる「フェスティバルパス」を買っちゃうのもアリ。

LGBT映画祭 ライトアップ壁は、レインボーにライトアップされてて、気分も高まります。

あとは普通に予告編があって、その後本編が始まる感じです。

私は今回、「ゴッズ・オウン・カントリー」と「フリーランサーズ・アノニマス」の2本を1日で観てきました。
どちらもそれぞれの味があって、存分に楽しめました。

2本目の最後の方には、腰がちょっと痛くなってきたけど笑

LGBT映画祭、2018年の東京レインボーリールで上映された作品

では最後に、2018年の映画祭で上映された作品の一部をご紹介(予告編です)

ゴッズ・オウン・カントリー

プリンセス・シド

フリーランサーズ・アノニマス

アフター・ルイ

テルアビブの女たち

ヴィーナス

虹色の朝が来るまで

アリフ、ザ・プリン(セ)ス

移ろう季節の中で

LGBT映画祭、実際に行ってみたまとめ

LGBT映画祭 ホール
映画館で観る映画は、やっぱり良い!

家でのんびり映画を見るのも好きですが、大きなスクリーンで、大きな音で観ると、全身で映画を味わえる気がします。そして、その場に集った見ず知らずの人達と、同じタイミングで一緒に笑ったり涙したり、その感覚も味わい深いもの。

しかも、LGBT映画祭の上映作品は、当然ですがゲイ、レズビアン、バイセクシャル、トランスジェンダーに関する映画なので、共感ポイントも多くて、さらに楽しめます。ちなみに上映作品の中には、この映画祭を見逃すと、もう観れない映画もあります。

会場は穏やかな雰囲気だし、ヘンに気負うこともなく、普通に映画館に映画観に行くような感じで行けるので、まだ行ったことがない人、ぜひ次回は気軽に足を運んでみて欲しいなあと思います。

   

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