音楽好きのレズが、映画「ボヘミアン・ラプソディー」を観て感じたこと

ボヘミアン・ラプソディ

話題の映画、「ボヘミアン・ラプソディー」、もうご覧になりましたか?

私は昨日、やっと観ることができました!

かなり睡眠不足の状態で行ったので、眠くなったらどうしようかと思ってましたが、

maLuco

2時間が、あっという間だった!!

評判通り、素晴らしい映画でした。

ということで、音楽好きのレズが、印象に残ったシーンなどや感じたことなど、つらつらと書いていきます。

注意点
ネタバレあり

「ボヘミアン・ラプソディー」ってどんな映画?

この映画のストーリーは、QUEENというバンドの浮き沈みを背景に、ボーカルである「フレディ・マーキュリー」の生涯をなぞったもの。

・どうやってバンドメンバーと出会ったのか
・数々の名曲は、どうやって生まれたのか
・フレディーは自身のセクシャリティと、どう向き合ってきたのか
・HIVと、どう向き合ってきたのか

こういったトピックを、時の流れとともに、映し出しています。

フレディ役は、ラミ・マレック

フレディ・マーキュリーを演じるは、アメリカの俳優「ラミ・マレック

彼は、ドラマ『MR. ROBOT』のエリオット役としても、有名な俳優さん。

ちなみに、このドラマも、めちゃくちゃ面白いです(私は、3周くらい観てる)

このドラマのイメージがあり過ぎて、最初「フレディー」が「エリオット」にしか見えずツラかった笑

でも、最後の方では、完全に「フレディ」としか思えなくなってたので、名演でしたね。。

この動画みるとわかりますが、かなりフレディーの「動き」を研究したみたい。

QUEENの音楽を、大音量で聴けた喜び

そんな、ボヘミアンラプソディーですが、

私は、映画が始まってスグに、

maLuco

これから約2時間、QUEENの音楽を大音量で聴けるのか…!

ということに対して、テンションが上がりまくりでした。

想像していた以上に、色んな曲が使われてて、幸せでしかなかった。

今回映画を観て、改めて感じたけれど、QUEENって名曲の宝庫

「曲が作られていく過程」もけっこう描かれていて、堪りませんでした。

特に、「Another One Bites the Dust」!

ベースのループフレーズから始まり、フレディーが即興で歌うメロディーが乗っかって、ジャムセッションによって曲が作られていく様子。フゥ〜!

実際、この通りだったかどうかは、分からないけれど。

他にも、

maLuco

「We Will Rock You」は、観客とコミュケーション取ろうとして作った曲なんだ!

maLuco

フレディー以外のメンバーも、ガッツリ曲作ってたんだ!

maLuco

「Bohemian Rhapsody」のシングルリリースは、レーベルから反対されてたんだ!
とか知ることができて、ワクワクが止まりませんでした。

映画「ボヘミアンラプソディー」の印象に残ったシーン

ライブシーン

映画の中でも印象深いのは、やっぱりライブシーン

ライブシーンは、どれも最高でしたね。

ライブ映像流れるたびに、心が震えてました。。

特に、大観衆によるシングアロング。あれは、どうしたって鳥肌立ちますね。

伝説のライブ「Live AID」に関しては、涙が。。

これは、そのライブの実際の映像↓

自分の命がもう長くないことを知った上での、このライブは、迫力が尋常じゃない。

映画での再現率、素晴らしかったです。

歌唱シーンは、ほぼアフレコらしいけど、それを全然感じさせないクオリティ。凄い。

HIVをバンドメンバーに話すシーン

それから、一番印象的だった台詞は、

HIVであることを、バンドメンバーに伝える際に、放った一言。

「I decide who I am」

シビれました。

俺がどうであるかは、俺が決める」っていうね!

Twitterにも書きましたが、この台詞が、今の自分にはグッときた。

自分も「もっと、おもいっきり生きよう」って思いました。

フレディのセクシャリティについて感じたこと

フレディは、ゲイもしくはバイだったと言われていますが、本人は、晩年までそれを表に出しませんでした。

映画にも出てきますが、記者会見とかで「セクシャリティ」について、バンバン質問されても、はぐらかしたりして。

今とは時代背景が異なるので、「なんで隠すんだよー」とは思わないけれど、

maLuco

もし、最初からゲイってカミングアウトしてたら、どうなってたんだろう。

maLuco

作り出される音楽は、どう違ったんだろう…

とか、そんなことを考えました。

まとめ

というわけで、音楽は最高だし、セクシャリティに関しても考えさせられる「ボヘミアン・ラプソディー」、まだ観てない方は是非!

この映画は、音楽が肝なので、家で見るより、映画館で観た方が、数倍楽しめるハズ!

映画公式サイト→「ボヘミアン・ラプソディー