2018/11/30 デザインリニューアル!

冬キャンプで気をつけるべき、5つのこと【11月末】

冬キャンプ 寝具

こんにちは!今年初めて冬キャンプデビューした、maLuco(@maluco_bianista)です。

今までの人生で、キャンプに行った回数は、15回以上。

でも、冬キャンプは、まるっきり初めて。

なので実際行くまでは、寒さ対策がとにかく不安でした。

しかし、用意した装備で何とか寒さを凌ぐことに成功!

そこで、同じく11月末くらいにキャンプに行く人の参考になればと、冬キャンプで気をつけるべき5つのことをご紹介したいと思います!

※最低気温が5度前後のキャンプ場に行く人が、対象です。

暖房器具は不要

冬キャンプ 暖房

まずは暖房器具について。

冬キャンプに、暖房器具は必須という意見もありますが、最低気温5度レベルの状況であれば、持っていく必要ありません

ただし、焚き火をやる場合に限ります。

焚き火さえあれば、十分に暖がとれます。
夜だけじゃなくて、朝もだいぶ冷え込むので、朝から火を起こす必要が出てきますが。。

逆に、焚き火をやらないという場合には、暖房器具は必須。
なかったら、寒過ぎて、外に長時間いるのはツライです。

ヒートテックやダウンで徹底的に重ね着

次は、服装。

どれくらいの厚着をすればいいのか?

これも気になるところですよね。

答えとしては、とにかく重ね着すること!です。

私は、上半身は、ヒートテック、セーター、ダウン、ウィンドブレーカーという順で重ね着。

冬キャンプ ヒートテック

ダウンは、無印良品のインナーダウン。確か5,000円くらい。

冬キャンプ 服

下半身は、ヒートテックタイツ、ヒートテックズボン、ヒートテック靴下を重ね着しました。全部ユニクロ。

ヒートテックのオンパレードですね笑

昼間は結構あったかかったりするので、脱ぎ着できるように、重ね着するのが正解

あ、あとホッカイロも、二つくらい貼ってましたね。

ちなみに焚き火で服に穴が空いちゃうこともあるので、お気に入りのダウンを着て行くっていうのは、あんまりオススメしません。

寝袋は本気のヤツを用意する

キャンプ用品 寝袋

そして、とっても重要なのが、寝具。

まず、寝袋は、マミータイプのダウンシュラフ一択で。

これだと、「-18度まで対応」なので、かなりぬくぬくです。

最低気温5度ぐらいだったら、そこまでのシュラフ買わなくても良いんじゃない?

って思うかもしれませんが、私はこのシュラフの中で、さらにダウンも着て寝ました。

冬キャンプ 寝具

そして、シュラフの上にブランケットもかけてます。

多分、ダウンとブランケットなかったら、寒かったと思います。

なので、ちょっと十分すぎるくらいのシュラフを、買っておくほうが無難

そして、シュラフの下にエアーマットも敷きました。

さらにその下に、カーペット、銀マット、テント用のインナーマット、テント下にグランドシートって感じで、地面からの距離も結構とりました。

この辺は、慎重に準備していくことをオススメします。

なるべく水を使わずに済ます

冬キャンプは、「水が冷たい」ってのも結構気をつけるポイント。

マジで凍りそうになります。

なるべく水を使わずに済むようになるアイテムを持っていく、これが大事です。

例えば洗顔。
クレンジングオイルではなくて、クレンジングシートにするようにするとか。

それから食器洗いを減らすために、食器はなるべく、紙皿にするとか。

どうしても洗う必要があるものもあるので、そういう場合のために、水場で使える手袋を持っていく、っていうのもオススメ。

こういった工夫を考えて、必要なものを用意して行きましょう。

ビールより日本酒

冬キャンプ 日本酒

最後、お酒について。

キャンプ場でのビールは最高!って気持ちも分かりますが、ビール、結構寒いです笑

その辺に置いておくだけで、キンキンに冷えます笑
普段だったら、最高なんですけど、、冬のキャンプでは、冷たすぎてあんまりたくさん飲めません。

なので、ビールより日本酒がオススメ!

焚き火で熱燗にしたら、最高でした。

冬キャンプ気をつけるべきことまとめ

キャンプ 焚き火 冬

以上、冬のキャンプで気をつけるべきこと、5つをご紹介しました。

最低気温5度くらいだったら、真冬並みの対策は必要ありませんが、服と寝具だけは、慎重に準備していった方が賢明です。

寒さでキャンプが楽しめない、っていうのは勿体ないので。

必要な部分はちゃんと準備して、冬のキャンプを満喫しましょ〜!