箕輪厚介さんの「死ぬこと以外かすり傷」は、驚異的な行動力を学べる本

死ぬこと以外かすり傷

こんにちは。思い立ってから行動するまでが遅い、ポジティブにいうと慎重派のmaLuco(@maluco_bianista)です。

そんな自分の行動力の弱さを、なんとかしたい…!

というか、なんとかしないと、マズイ。

そんな想いがあり、2019年の私のテーマは、行動力です。

死ぬこと以外かすり傷

さて、ということで今回は、そんな「行動力」に関する本をご紹介。

巷で、「行動力」がピカイチだと噂の、箕輪厚介さんの本「死ぬこと以外かすり傷」を読みました。

箕輪厚介さんは、幻冬舎の編集者さん。

ですが、編集者の枠を超えて、多方面で活躍されてる方です。

読んで感じたのは、

maLuco

ちょっとマジでこの人の行動力、ハンパない。

ってこと。

想像を超えたものだったので、衝撃的でした。。

まさに「死ぬこと以外かすり傷」という精神そのもの。

なんだろ、読みながらビシバシとビンタされる、この感じ、、、、身に覚えが、、、

と記憶をたどったら、岡本太郎さんの名著「自分の中に毒を持て」を読んだ時の感覚と同じでした。

甘ったれた精神を、ビンタされたい…!

行動力のある人間になりたい…!

って方は、ぜひ読んでみてください。

本の中で印象的だったメッセージ

・とにかく打席に立て(できるだけ挑戦し、失敗し、上手くなれ)

昨日できなかったことをやれ

・だらだらと居心地の良いスピードで仕事してたら、この世にあらざるものは作れない。
→絶対無理くらいの負荷をかけよ。
(スピードは熱を生み、量は質を生む)

・多動力の本質は、やみくもにあれこれ手を出すことではない。
まずは何か一つで突き抜けることが必要。

・人生は、自分が夢中になれるものを探す旅。RPGゲームである。