ラテラルシンキングを、身につけるにはどうすればいい?【ずるい考え方】

ラテラルシンキング

まず、ラテラルシンキングとは、何か?

簡単に言うと、ロジカルシンキングの対義語です。

つまり、論理的じゃない考え方

世の中、特にビジネスにおいては、「ロジカルに考えるのが正義」みたいな風潮が強いですが、

もっと自由な考え方(言わば、ズルい考え方)であるラテラルシンキングも、問題解決には役立ちます。

そんなラテラルシンキング、どうすれば身につけられるか、一緒に見ていきましょう。

ラテラルシンキングとは?

まず、ラテラルシンキングを、より理解するためにも、一つクイズを出します!

ジャジャーン!

問題
13個のオレンジを、3人で公平に分けるには、どうすればいいでしょう?

考えてみてださい。

とりあえず、考えてみてださい。

なんでも良いので、答えを一つ、出してみてください。

チチチチ…

はい!

答えは出ましたか?

例えば、こんな答えが浮かんだんじゃないでしょうか?

【答え】
一人4個ずつ分けて、残りの一個は、3等分する

正解!

ロジカルに考えたら、こういった答えになりますよね。

では、ラテラルシンキングで考えると、どうなるか?

こんな答えが考えれらます。

【答え】
全部絞って、ジュースにして分ける

突飛な答えに思えますが、、これも正解!

むしろ、こっちの方が公平だったりするかもしれません。。

つまり、ラテラルシンキングは、常識に捉われず「自由」に発想する、ということです。

そうすることによって、答えは一つじゃなくなります。

もちろん、ロジカルシンキングで考えることも非常に重要ですが、論理的に考えるのだけが正解じゃないってことですね!

ラテラルシンキングに必要な2つの力

maLuco

テラルシンキング、使いこないしたい!

では、どうすればラテラルシンキングを使いこなせるようになるか?

一晩にして使いこなせるモノではないですが、

今スグできることは、2つあります。

それは、

疑う力を持つ
抽象化する力を持つ

です。

一つずつ見ていきましょう

ラテラルシンキングに必要な「疑う力」

まずは、疑う力

具体的にどうするかというと、

・子供のように、「なぜ?」を連発する

・なんでも鵜呑みにせず、「本当に?」と投げかける

・今はそうであっても、未来はわからないから、「今はね」とつぶやく

常識、つまり固定観念に縛られてたら、自由に発想できません。

maLuco

固定観念は、ラテラルシンキングの天敵!

あと、異世界の人との対話も有効です。

外国人、世代の違う人、異業種の人など、自分の固定観念を覆してくれるような人と、話をしましょう!

ラテラルシンキングに必要な「抽象化する力」

次は、抽象化する力。

なんでかっていうと、抽象化する力、つまり本質を見抜く力がつけば、発想が広がっていくからです。

抽象化のポイントは、宇宙人に説明する場面を想像してみること。

例えば、「本」について、宇宙人に説明してって言われたら、どう説明しますか?

maLuco

知識を紙に書き記して、他者に共有するもの?

抽象化、できましたよね?

抽象化難しいなあ〜ってなったら、宇宙人をイメージしましょう!

まとめ

はい、以上、ラテラルシンキングというものを、ご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

自由な発想(ラテラルシンキング)ができるのって、才能あるからでしょ?」

こんな風に思いがちですが、実は誰でも身につけられます!

まずは、「なぜ〇〇なんだろう?」から、やってみましょう。

もっとラテラルシンキングについて知りたい人は、こちらの本をどうぞ↓